

想い出すのは 海へ続く
白い坂道のこと
遠い汽笛 風の色を
みんなで寝そべって 見てた
あぁ、どうしていつも
想い出はこんなにも 心をしめつけるの
あの頃へ 誰も帰れない
だから今も憧れる
あの白い坂の街
碧い夕暮れ 街は一番
穏やかで 綺麗な 微笑み
白く 赤く にじむ灯り
帰る人を抱く 風
あぁ、今でもずっと心にあるのは
あの 海と坂の街
いつかまた 泣きたい時は
そこで待ってて欲しい
また帰れるように
あぁ、あの白い坂を登れば
まだ想い出は そこにあるかな
あの頃へ 帰れないから
今もずっと憧れる
あの白い坂の街
- 作詞者
奥本めぐみ
- 作曲者
奥本めぐみ
- プロデューサー
奥本めぐみ
- ボーカル
奥本めぐみ
- ピアノ
奥本めぐみ
- ソングライター
奥本めぐみ

奥本めぐみ の“白い坂のある街”を
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- 1
プロローグ
奥本めぐみ
- ⚫︎
白い坂のある街
奥本めぐみ
- 3
Blue Bird
奥本めぐみ
- 4
Chronostasis
奥本めぐみ
- 5
雨障み
奥本めぐみ
- 6
月なんか見ない
奥本めぐみ
- 7
一羽の鷹
奥本めぐみ
- 8
月とブランコ
奥本めぐみ
- 9
花の名前
奥本めぐみ
- 10
銀の月の下で
奥本めぐみ
- 11
向日葵の続く道
奥本めぐみ
- 12
エピローグ
奥本めぐみ
空を見上げるたび、人は失ったものと、まだ信じたいものに出会う。
シンガーソングライター・奥本めぐみが2015年に発表したソロアルバム『天上の花』。
静謐なピアノ、空へ伸びる歌声、そして鮮やかに展開するバンドサウンドが、ジャズ、ポップス、ロックの境界を越えて一つの物語を描き出す。
白い坂のあるふるさと、雨に閉ざされた時間、見上げたくないそこにある月、空を駆ける羽の鷹、銀の月と揺れるブランコ、そして彼方まで続く向日葵の道——。
喪失の影を抱きながら、それでも光のある場所へ歩いていく。プロローグからエピローグまで、まるで一編の映画のように紡がれた全12曲。
時を越えて、いま再び咲く。
奥本めぐみ『天上の花』。
アーティスト情報
奥本めぐみ
シンガーソングライター / ピアノ & ボーカル 神戸出身、横浜在住。 幼少期から音楽に親しみ、10代でオリジナル曲を弾き語る。 以降ピアノ弾き語りのスタイルでプロ活動。 POPS / Jazz / Jazz-Funk / AOR / クラシック / フラメンコと、ジャンルを超えた音楽性でこれまでに7枚のオリジナルアルバムをリリース。
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