天上の花のジャケット写真

歌詞

Blue Bird

奥本めぐみ

ずっと待ってる 夜明け前の空

幸せ 運んでくる あの鳥を

誰も知らない あの青い鳥を

探し続けてる

...見つからなくて

どこに行けば 出逢えるの

...本当に居るの?

ねぇ この声が聞こえたならば

すぐにここへ来て

あぁ この声が

もっと遠くへ どこまでも届くように

思うようには いつも行かない

時には 全てが崩れそうになって

何度も 何度も問いかける

明日はどこへ行けばいい?

戻る道は 全て閉ざされて

うなだれた瞳に映ったもの

この足跡

今 見つけたの

あの青い鳥は 心の中に

あぁ この声は 届いてますか

あなたの青い空に

この声は 聞こえてますか

あなたの空に

あぁ この声がすぐに届くように

あの鳥になれたら

この声は 聞こえてますか

あなたの空に

あぁ この声がすぐに届くように

あの鳥になれたら

  • 作詞者

    奥本めぐみ

  • 作曲者

    奥本めぐみ

  • プロデューサー

    奥本めぐみ

  • ボーカル

    奥本めぐみ

  • ピアノ

    奥本めぐみ

  • バイオリン

    maiko

  • ソングライター

    奥本めぐみ

天上の花のジャケット写真

奥本めぐみ の“Blue Bird”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

空を見上げるたび、人は失ったものと、まだ信じたいものに出会う。

シンガーソングライター・奥本めぐみが2015年に発表したソロアルバム『天上の花』。
静謐なピアノ、空へ伸びる歌声、そして鮮やかに展開するバンドサウンドが、ジャズ、ポップス、ロックの境界を越えて一つの物語を描き出す。

白い坂のあるふるさと、雨に閉ざされた時間、見上げたくないそこにある月、空を駆ける羽の鷹、銀の月と揺れるブランコ、そして彼方まで続く向日葵の道——。

喪失の影を抱きながら、それでも光のある場所へ歩いていく。プロローグからエピローグまで、まるで一編の映画のように紡がれた全12曲。

時を越えて、いま再び咲く。
奥本めぐみ『天上の花』。

アーティスト情報

"