

昼の熱を まだ残した
砂に素足をあずけたら
頬をなでてく 潮の風
やっと心が ほどけてく
何も言わずに 寄せる波
こんなふうに私もずっと
誰かに守られてた
月夜の海に ありがとう
火照った心を冷ます風
何気ない声 小さな笑顔
今日の私をつくってた
月夜の海に ありがとう
ひとりじゃここまで来られなかった
うまく笑えない夜にも
そばにいてくれた温もり
あの日は気づけなかったけど
今ならちゃんと わかるから
水面に揺れる 月の道
振り返ればそのひとつずつが
ここまで続いてた
月夜の海に ありがとう
優しい光をくれた人
名前を呼べない想いまで
胸の奥で光ってる
月夜の海に ありがとう
出会えたすべてを抱きしめたい
いつか私も 誰かにとって
こんな涼しい風になれたら
何も言わず そっと隣で
心をほどけたなら
月夜の海に ありがとう
今日まで私を支えたもの
涙も笑顔も遠い日々も
ひとつも無駄じゃなかった
月夜の海に ありがとう
今度は私が光になって
誰かの明日を照らしたい
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592
- ボーカル
Elinor Beta
- プログラミング
MAX4592

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月夜の海にありがとう
MAX4592
Elinor Betaが描く、夏の月夜と感謝の物語。
「月夜の海にありがとう」は、暑い一日の終わりに訪れる涼しい潮風や、月明かりに揺れる海の心地よさを、これまで自分を支えてくれた人々の優しさに重ねた一曲です。
幻想的な民族音楽の響きと繊細な2-Stepブレイクビート、広がりのあるシネマティックサウンドが溶け合い、静かな夜の海へと誘います。受け取った優しさへの感謝を胸に、今度は自分が誰かを照らす光になりたい――そんな想いを込めた、穏やかで希望に満ちたサマーナイト・バラードです。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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