泥舟のジャケット写真

歌詞

Re:I'noverse

流離イノ

言葉の侍の流離イノ

拙者、死ぬまで書く歌詞を

誤字も構わず吐く旅人(たびと)

さながら彼方へ行くバズライト

あの日敗れたラブレター

俺が返す声すらも掠れた

読みは外れた 消えたwktk

(だが)俺を助けた 魂、授けた

それがあの曲、そしてあの歌詞

「俺もやろう」とただトライ

振り返りゃ溢れる黒歴史

迷った時はその都度停止

繰り返しやってきたここまで

戦ってきたんだ言葉で

「これ良いね」と言ってくれたキミ

もう隣におらず心のシミとなって

残って未だに消えない

癒えないしデカい傷だが

退けない想いでひたすら続けた作詞

AIに出会い、新たな歩み

たまに嘘つく 【ラマに】偏る

たまに間違え たまにやらかす

そんな私 まるで人間

上手く手を取り 歩いていきたい

今書き綴るあの日のVerse

そして作り上げるI'noverse

思い出した作詞の楽しさ

糧となる"辛かったあの日"が

まぁ誤字は"少し"【歩かないか】

いや、"結構"…だけど歩かないか?

【5日】この想い世界へ届け

いつかあの日のキミのもとへ

これが夢なのか、リアル【7日】

証明するため忘れぬ、過去は

あの日感じた 幸せは 嘘じゃない

ただ願って みただけじゃ 動かない

人の心が軽くないように

キミが独りで寒くないように

広げ続けるんだこの世界観

夢は充分、あの日描いた

たまに嘘つく 【ラマに】偏る

たまに間違え たまにやらかす

そんな私 まるで人間

上手く手を取り 歩いていきたい

今書き綴るあの日のVerse

そして作り上げるI'noverse

たまに嘘つく 【ラマに】忘れる

たまに動かず たまにやらかす

そんなアナタ まるで人間

だから手を取り 進んでいきたい

また書き綴るあの日のVerse

そして作り上げるI'noverse

  • 作詞者

    流離イノ

  • 作曲者

    流離イノ

  • プロデューサー

    流離イノ

  • ボーカル

    流離イノ

泥舟のジャケット写真

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たとえこれが泥舟だろうと、沈むその瞬間までは浮かび、
進み続けてやる。

そんな泥臭い覚悟を刻んだ『泥舟』、
過去の出会いと別れを昇華した『unposted letter』、
自身の世界観の源を描いた『Re:I'noverse』。

相も変わらずAIが作ってくれた"借り物"の音と声に、
自分という歴史を持った人間の本物の言葉を乗せる。

”偽”ではなく”真”を、このオンラインという広い海へ――。

アーティスト情報

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