

制服の袖 少し短くなって
時間だけが 先を急いでた
名前を呼ぶ その声さえ
今日は 胸に残る
当たり前に並んでいた
この帰り道も
ちゃんと 大切だったって
今さら 気づくんだ
強くなりたいと願うほど
弱さが 手を引いて
それでも 前を向こうとする
私が ここにいる
この場所は 胸に残る
振り返れば 涙が出る
離れること 怖いけれど
それでも 歩いていく
忘れない 忘れられない
名前を呼ぶ その声
ここで生きた すべてが
私は今 進んでいく
恋をして 悩んで 眠れなくて
未来が 遠く感じた日
「大丈夫」って言葉だけで
救われた 夜がある
完璧じゃなくていい
迷ってもいい
ここで過ごした 全部が
背中を 押してる
さよならを 言えないまま
笑って 手を振った
その強さも 弱さも
全部 連れていく
この場所は 胸に残る
胸の奥で 消えなくて
離れるほど 大きくなる
この想い 抱きしめて
忘れない 忘れられない
一緒にいた 時間を
ここで生きた すべてが
私は今 歩き出す
泣いてしまうのは
失ったからじゃない
ちゃんと 出会えたから
今ここは 胸に残る
何度でも 思い出せる
怖くても 進めるのは
君が いたから
忘れない 忘れられない
ここで生きた 私を
積み重ねた すべてを
私は今 未来へいく
- 作詞者
心津
- 作曲者
心津
- プロデューサー
心津
- プログラミング
心津

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この場所は胸に残る
心津
アーティスト情報
心津
音楽で、ひとつの物語をつくる。 心津(SHINTSU)は、AIと共に楽曲と物語を紡ぐAI創作アーティスト。 作詞・世界観設計・プロデュースを自身で行い、 歌唱・作曲・アレンジをAIと共創する形で作品を生み出している。 作品はすべて「日常のワンシーン」から始まる。 通学路、帰り道、冬の部屋、3分待つ時間、 ふと心が揺れた瞬間を、音楽という物語に変えていく。 青春の恋を描くアイドルソングから、 心に静かに寄り添うバラード、 生活感とユーモアをまとった楽曲、 社会を切り取る風刺ソングまで表現は多彩。 楽曲は映像と結びつき、 ストーリーミュージックビデオとして完成することも多い。 AIだからこそ描ける感情と、人間だからこそ込められる想い。 その交差点から生まれる音楽表現を追い続けている。
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