

[Verse 1]
机に残った
鉛筆の跡
消そうとして
やめた
[Verse 2]
窓を開けたら
風が入って
今日が終わる
匂いがした
[Pre-Chorus]
一緒にいるのが
当たり前で
終わり方を
知らなかった
[Chorus]
チャイムのあとで
何も言えず
夕日だけが
伸びていく
帰る準備を
しながら
まだここに
いたかった
明日の話を
しないまま
青春が
静かに揺れた
[Verse 3]
黒板の文字
消えかけて
笑い声だけ
残ってた
[Pre-Chorus 2]
好きだったか
分からない
でも
大切だった
[Chorus]
チャイムのあとで
名前を呼ぶ
勇気はなくて
笑った
同じ帰り道
歩いても
少しずつ
ずれていく
追いかけるほど
速くなる
時間が
怖かった
[Bridge]
大人になったら
忘れるって
誰かが
言ってた
[Last Chorus]
チャイムのあとで
振り返る
あの教室に
戻れなくても
確かに
ここにあった
何も言わない
青春が
[Outro]
鍵を閉めて
廊下を出る
夕日が
遠くなる
- 作詞者
LUMINOUS TEAR
- 作曲者
LUMINOUS TEAR
- プロデューサー
LUMINOUS TEAR
- ギター
LUMINOUS TEAR

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- 1
夜に置いてきた名前
LUMINOUS TEAR
- ⚫︎
チャイムのあとで
LUMINOUS TEAR
- 3
レシートの裏側
LUMINOUS TEAR
- 4
駅前のベンチ
LUMINOUS TEAR
- 5
帰り道が重なるまで
LUMINOUS TEAR
- 6
坂道の途中
LUMINOUS TEAR
- 7
自販機だけが起きてた
LUMINOUS TEAR
- 8
消去されたままの声
LUMINOUS TEAR
- 9
送信しなかった夜
LUMINOUS TEAR
- 10
灯りが消える前に
LUMINOUS TEAR
- 11
白線が消えるまで
LUMINOUS TEAR
- 12
返さなくていい夜
LUMINOUS TEAR
夜の余白は、夜という静けさの中に残る“言葉にならない気持ち”を集めたバラードシリーズ。
誰にも送らなかったメッセージ、ふと蘇る記憶、まだ整理できない想い——そうした感情が、音の隙間にそっと居場所を見つけるような作品です。
ピアノやストリングス、息づかいの近い歌を中心に、余計なものを削ぎ落として「聴く人の心に残る余白」を大切にしました。
眠る前の数分、帰り道のイヤホンの中、ひとりの部屋の灯りの下で。あなたの夜に、小さな静けさを置いていけたら嬉しいです。
アーティスト情報
LUMINOUS TEAR
LUMINOUS TEARは、3人組のロックバンド。 メンバーは、ボーカルのAki(アキ)、ドラムのNana(ナナ)、ベースのShun(シュン)。 切ない歌詞と力強いメロディが特徴で、夜や孤独、希望をテーマにした曲が多い。 代表曲は「ハートスピード」など。 バーチャルの世界から発信しながら、リスナーの現実にそっと寄り添う―― それがLUMINOUS TEARの音楽です。
LUMINOUS TEARの他のリリース
Prismcraft Records



