夜の余白 vol.1のジャケット写真

歌詞

レシートの裏側

LUMINOUS TEAR

[Verse 1]

財布の奥で

折れたままの紙

もう使わないはずなのに

まだ残ってる

[Verse 2]

夜中のコンビニ

眠そうな声で

どれにするって

聞かれた気がした

[Pre-Chorus]

どうでもいい話ほど

覚えてる

[Chorus]

捨てられないレシートの

裏側に

何も書いてないのに

思い出が多すぎて

たった数百円の

買い物が

今は一番

重たい

[Verse 3]

ポイントカード

もう期限切れ

それでもまだ

一緒にいたまま

[Pre-Chorus 2]

終わった理由より

終わったあとが

静かすぎた

[Chorus]

捨てられないレシートを

見つめて

戻らない時間を

数えてる

忘れたいんじゃなくて

ただ

置き場所が

分からない

[Bridge]

幸せだったかなんて

今さらだね

でも確かに

そこにあった

[Last Chorus]

捨てられないレシートを

たたんで

今日こそは

ゴミ箱へ

入れられたら

少しだけ

前に進める

気がする

[Outro]

財布を閉じて

深呼吸して

夜は

まだ続く

  • 作詞者

    LUMINOUS TEAR

  • 作曲者

    LUMINOUS TEAR

  • プロデューサー

    LUMINOUS TEAR

  • ギター

    LUMINOUS TEAR

夜の余白 vol.1のジャケット写真

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夜の余白は、夜という静けさの中に残る“言葉にならない気持ち”を集めたバラードシリーズ。
誰にも送らなかったメッセージ、ふと蘇る記憶、まだ整理できない想い——そうした感情が、音の隙間にそっと居場所を見つけるような作品です。

ピアノやストリングス、息づかいの近い歌を中心に、余計なものを削ぎ落として「聴く人の心に残る余白」を大切にしました。
眠る前の数分、帰り道のイヤホンの中、ひとりの部屋の灯りの下で。あなたの夜に、小さな静けさを置いていけたら嬉しいです。

アーティスト情報

Prismcraft Records

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