

[Verse 1]
土手の草が
少し伸びてて
来なくなった理由を
誰も言わない
[Verse 2]
同じ時間に
ここにいれば
自然と会えるって
思ってた
[Pre-Chorus]
約束がないまま
続くものほど
終わり方が
静かだった
[Chorus]
あの頃は
それでよかった
名前を呼ばなくても
隣にいた
夕焼けが
同じ速さで
街を染めて
帰り道が
重なるまで
何も
いらなかった
[Verse 3]
スマホの写真
消せないまま
画面の中だけ
時間が止まる
[Pre-Chorus 2]
会わなくなっただけで
嫌いになったわけじゃ
ないのに
[Chorus]
あの頃は
それでよかった
先の話を
しなくても
笑った声が
風に残って
今日が
続く気がしてた
離れた今でも
思い出すたび
胸が
少しあたたかい
[Bridge]
戻れなくても
失くしてない
ただ
形が変わった
[Last Chorus]
あの頃が
あったこと
それだけで
十分で
違う場所
歩いてても
同じ夕方を
覚えてる
[Outro]
川の音が
遠くなって
季節が
また進む
- 作詞者
LUMINOUS TEAR
- 作曲者
LUMINOUS TEAR
- プロデューサー
LUMINOUS TEAR
- ギター
LUMINOUS TEAR

LUMINOUS TEAR の“帰り道が重なるまで”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
夜に置いてきた名前
LUMINOUS TEAR
- 2
チャイムのあとで
LUMINOUS TEAR
- 3
レシートの裏側
LUMINOUS TEAR
- 4
駅前のベンチ
LUMINOUS TEAR
- ⚫︎
帰り道が重なるまで
LUMINOUS TEAR
- 6
坂道の途中
LUMINOUS TEAR
- 7
自販機だけが起きてた
LUMINOUS TEAR
- 8
消去されたままの声
LUMINOUS TEAR
- 9
送信しなかった夜
LUMINOUS TEAR
- 10
灯りが消える前に
LUMINOUS TEAR
- 11
白線が消えるまで
LUMINOUS TEAR
- 12
返さなくていい夜
LUMINOUS TEAR
夜の余白は、夜という静けさの中に残る“言葉にならない気持ち”を集めたバラードシリーズ。
誰にも送らなかったメッセージ、ふと蘇る記憶、まだ整理できない想い——そうした感情が、音の隙間にそっと居場所を見つけるような作品です。
ピアノやストリングス、息づかいの近い歌を中心に、余計なものを削ぎ落として「聴く人の心に残る余白」を大切にしました。
眠る前の数分、帰り道のイヤホンの中、ひとりの部屋の灯りの下で。あなたの夜に、小さな静けさを置いていけたら嬉しいです。
アーティスト情報
LUMINOUS TEAR
LUMINOUS TEARは、3人組のロックバンド。 メンバーは、ボーカルのAki(アキ)、ドラムのNana(ナナ)、ベースのShun(シュン)。 切ない歌詞と力強いメロディが特徴で、夜や孤独、希望をテーマにした曲が多い。 代表曲は「ハートスピード」など。 バーチャルの世界から発信しながら、リスナーの現実にそっと寄り添う―― それがLUMINOUS TEARの音楽です。
LUMINOUS TEARの他のリリース
Prismcraft Records



