夜の余白 vol.1のジャケット写真

歌詞

坂道の途中

LUMINOUS TEAR

[Verse 1]

校舎の影が

長く伸びて

靴ひも結ぶ

手が止まる

[Verse 2]

何も決めずに

漕いできた道

今日で終わると

分かってた

[Pre-Chorus]

笑い声だけ

後ろに残って

前を見るほど

静かになる

[Chorus]

坂道の途中で

息を整えて

同じ速さで

並んでた

強くなりたい

わけじゃなく

この時間が

続けばよかった

夕焼けが

答えみたいに

街を

染めていく

[Verse 3]

ハンドル越しに

見る横顔

名前を呼ぶ

理由がない

[Pre-Chorus 2]

分かれ道は

いつも

急に現れる

[Chorus]

坂道の途中で

立ち止まって

何も言わず

手を振った

振り返らずに

進むほど

背中が

小さくなる

追いつけない

速さで

時間が

流れてた

[Bridge]

忘れることと

離れることは

同じじゃない

[Last Chorus]

坂道を下りきって

ひとりになっても

あの空の色は

消えなくて

違う道を

選んでも

同じ夕方を

覚えてる

[Outro]

チェーンの音が

遠くなって

夜が

始まる

  • 作詞者

    LUMINOUS TEAR

  • 作曲者

    LUMINOUS TEAR

  • プロデューサー

    LUMINOUS TEAR

  • ギター

    LUMINOUS TEAR

夜の余白 vol.1のジャケット写真

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夜の余白は、夜という静けさの中に残る“言葉にならない気持ち”を集めたバラードシリーズ。
誰にも送らなかったメッセージ、ふと蘇る記憶、まだ整理できない想い——そうした感情が、音の隙間にそっと居場所を見つけるような作品です。

ピアノやストリングス、息づかいの近い歌を中心に、余計なものを削ぎ落として「聴く人の心に残る余白」を大切にしました。
眠る前の数分、帰り道のイヤホンの中、ひとりの部屋の灯りの下で。あなたの夜に、小さな静けさを置いていけたら嬉しいです。

アーティスト情報

Prismcraft Records

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