夜の余白 vol.1のジャケット写真

歌詞

送信しなかった夜

LUMINOUS TEAR

[Verse 1]

画面の上で止まったまま

短い言葉が震えてる

送れば何か変わりそうで

消せば楽になれそうで

[Verse 2]

既読のない静けさが

答えみたいで怖かった

強がりのスタンプだけ

上手に使える夜

[Pre-Chorus]

本音はいつも

下書きのまま

触れれば壊れそうで

閉じ込めた

[Chorus]

送信しなかった夜に

何度も名前を打って

優しい嘘も弱さも

全部消して眠った

もしもあの時

少し勇気があったなら

違う朝を

迎えていたのかな

[Verse 3]

平気なふりが上手くなって

大人になった気がしてた

でも本当は今も

あなたを待ってる

[Pre-Chorus 2]

「元気?」の二文字さえ

遠く感じる距離で

時間だけが

答えを急かす

[Chorus]

送信しなかった夜に

ひとりで泣いた理由も

強くなれない自分も

誰にも見せられず

それでもまだ

心が痛むのは

本気だった

証拠だよね

[Bridge]

選ばなかった未来が

胸を締めつけても

後悔だけじゃ

この想いは消えない

[Last Chorus]

送信しなかった夜を

いつか許せるように

あの沈黙さえ

私の一部にして

さよならじゃなく

前を向くために

この気持ちを

胸にしまうよ

[Outro]

画面を伏せて

深呼吸して

夜は静かに

終わっていく

  • 作詞者

    LUMINOUS TEAR

  • 作曲者

    LUMINOUS TEAR

  • プロデューサー

    LUMINOUS TEAR

  • ギター

    LUMINOUS TEAR

夜の余白 vol.1のジャケット写真

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夜の余白は、夜という静けさの中に残る“言葉にならない気持ち”を集めたバラードシリーズ。
誰にも送らなかったメッセージ、ふと蘇る記憶、まだ整理できない想い——そうした感情が、音の隙間にそっと居場所を見つけるような作品です。

ピアノやストリングス、息づかいの近い歌を中心に、余計なものを削ぎ落として「聴く人の心に残る余白」を大切にしました。
眠る前の数分、帰り道のイヤホンの中、ひとりの部屋の灯りの下で。あなたの夜に、小さな静けさを置いていけたら嬉しいです。

アーティスト情報

Prismcraft Records

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