

[Verse 1]
フェンスにもたれて
風を待つ
ボールの音は
もうしない
[Verse 2]
名前を呼ぶ声も
減ってきて
夜だけが
広くなる
[Pre-Chorus]
続くと思ってた
景色ほど
終わりは
静かだった
[Chorus]
白線が消えるまで
ここにいた
何かを
失くす気がして
勝ち負けよりも
帰り道が
大事だった
夜が来るまで
[Verse 3]
汚れたスニーカー
洗わずに
玄関に
置いたまま
[Pre-Chorus 2]
明日になれば
きっと
違う日になる
[Chorus]
白線が消えるまで
立ち止まって
言葉を
探してた
届かなくても
いいから
この時間を
覚えていたかった
[Bridge]
終わったことより
続かなかった
ことが
胸に残る
[Last Chorus]
白線が消えても
空の色は
変わらなくて
違う場所で
歩いても
同じ夜を
覚えてる
[Outro]
フェンスの音が
遠ざかって
灯りが
一つ消えた
- 作詞者
LUMINOUS TEAR
- 作曲者
LUMINOUS TEAR
- プロデューサー
LUMINOUS TEAR
- ギター
LUMINOUS TEAR

LUMINOUS TEAR の“白線が消えるまで”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
夜に置いてきた名前
LUMINOUS TEAR
- 2
チャイムのあとで
LUMINOUS TEAR
- 3
レシートの裏側
LUMINOUS TEAR
- 4
駅前のベンチ
LUMINOUS TEAR
- 5
帰り道が重なるまで
LUMINOUS TEAR
- 6
坂道の途中
LUMINOUS TEAR
- 7
自販機だけが起きてた
LUMINOUS TEAR
- 8
消去されたままの声
LUMINOUS TEAR
- 9
送信しなかった夜
LUMINOUS TEAR
- 10
灯りが消える前に
LUMINOUS TEAR
- ⚫︎
白線が消えるまで
LUMINOUS TEAR
- 12
返さなくていい夜
LUMINOUS TEAR
夜の余白は、夜という静けさの中に残る“言葉にならない気持ち”を集めたバラードシリーズ。
誰にも送らなかったメッセージ、ふと蘇る記憶、まだ整理できない想い——そうした感情が、音の隙間にそっと居場所を見つけるような作品です。
ピアノやストリングス、息づかいの近い歌を中心に、余計なものを削ぎ落として「聴く人の心に残る余白」を大切にしました。
眠る前の数分、帰り道のイヤホンの中、ひとりの部屋の灯りの下で。あなたの夜に、小さな静けさを置いていけたら嬉しいです。
アーティスト情報
LUMINOUS TEAR
LUMINOUS TEARは、3人組のロックバンド。 メンバーは、ボーカルのAki(アキ)、ドラムのNana(ナナ)、ベースのShun(シュン)。 切ない歌詞と力強いメロディが特徴で、夜や孤独、希望をテーマにした曲が多い。 代表曲は「ハートスピード」など。 バーチャルの世界から発信しながら、リスナーの現実にそっと寄り添う―― それがLUMINOUS TEARの音楽です。
LUMINOUS TEARの他のリリース
Prismcraft Records



