黒月祈祷書のジャケット写真

歌詞

祈りの遺都

Story Sound-notes

鐘の音が遠くで響く

忘れられた都の影

崩れた柱の間

苔むした聖堂にひとり

名もなき歌が眠る

祈りの残響だけを残して

光を失ったステンドグラス

今も記憶を映す

その色が滲むたび

胸が痛むのはなぜ

祈れ 失われた神々へ

廃墟に咲く花のように

嘆きも涙も包み

新しい風を呼べ

誰かの手が触れた跡

時を越えて残る印

名前を忘れた祈りが

まだこの地を見守る

静寂が答える

「すべては輪の中に」

声はやがて空に還り

夜明けを連れてくる

祈れ この魂をもって

廃墟に光を灯せ

永遠を求めた歌が

今、風に溶けてゆく

  • 作詞者

    Story Sound-notes

  • 作曲者

    Story Sound-notes

  • プロデューサー

    Story Sound-notes

  • その他の楽器

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