

朝一番の水で ぼくの土はほどける
あなたはエプロンを結び 少しだけ笑う
売り物の笑顔より ほんとは静かな目
それでも「おはよう」って 花束に光る
レジのベルが鳴るたび 誰かの季節が動く
あなたは茎を直して 指先を休めない
失くした夢の代わりに 小さな鉢を抱え
未来って名前の窓へ 真っ直ぐ歩く
ペンタスの花言葉で 願いが叶う
そう言ってあなたは ぼくに水をくれる
ペンタスの花言葉で 願いが叶う
だから今日も咲くよ まだ見ぬ明日へ
閉店前のガラスに 夕方が滲んでも
あなたの背中はずっと 柔らかく強い
「平気」なんて言わないで でも泣きもしないで
胸の奥の光だけ そっと守ってる
ペンタスの花言葉で 願いが叶う
そう言ってあなたは ぼくに水をくれる
ペンタスの花言葉で 願いが叶う
だから今日も咲くよ まだ見ぬ明日へ
季節がひとつ終わっても 色は逃げない
あなたの手のあたたかさ ぼくは覚えてる
つぼみのままの祈りも いつか開くなら
この鉢ごと連れてって あの空の向こう
ペンタスの花言葉で 願いが叶う
そう言ってあなたは ぼくに水をくれる
ペンタスの花言葉で 願いが叶う
その言葉のそばで ぼくは咲いてる
朝一番の水で ぼくの土はほどける
今日は少しだけ違う あなたがまぶしい
- Lyricist
Sophie
- Composer
Sophie
- Assistant Engineer
Sophie
- Vocals
Sophie

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Side by Side with Pentas
Sophie



