Mirageのジャケット写真

歌詞

Twilight Blue

Miragraphic Generation

薄い青が足元で揺らめく

踏み外しても行方知れず

小さな音が一度だけ響く

それが何なのかわからないまま

背中が少し重くて

誰かが読んでる気がした

それだけの事なのに

ずっと離れないのはなぜ?

Twilight blue

名前はない

多分誰も知らないまま終わる

でも残った手触りだけが

時々勝手に鳴ってしまう

指が覚えてる

忘れてたと思ってたものが

ふと呼吸を奪ってく

そういう夜のこと

夕方の交差点

音のない光

誰かの声とすれ違って

ふと目を伏せた

あの時のあたしの声だったのかな

まっすぐ歩く人の中で

あたしだけどこか揺れていて

振り返ってももう手遅れ

まだ戻れるならもう一度だけ

Twilight blue

冷たい指

あたしを通り過ぎたままの何か

まだあった気がしてる

本当は無かったのかもしれないよね

その音だけ

少しだけ歪んで響いた

それがどこへ向かうのか

もう知らなくてもいい

夢の中でまだ覚えてる

あの時のあたし

今はただ揺らめく波に

漂い流され

またかすれていく

  • 作詞者

    湯本一輝

  • 作曲者

    湯本一輝

  • プロデューサー

    湯本一輝

  • グラフィックデザイン

    湯本一輝

  • ギター

    湯本一輝

Mirageのジャケット写真

Miragraphic Generation の“Twilight Blue”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"