2005-2011のジャケット写真

歌詞

ひととせ (2006)

let the sky fall

もう人気の無い駅のホームに

君は佇んで

最終列車告げる汽笛が雪の

静けさも引き裂いた

別々の道 歩む二人の

影は細く

触れられないほど脆く滲む空

街の輪郭を照らす

駆け出した横顔と

無邪気な君の手と手

ほどけて

曖昧な言葉で誤魔化した

春の足音は消える

まだ帳下りた国道沿いの

夜を通り抜け

朝焼けが宵の電波塔縁取り

銀世界に染めてく

凍えた風に 肩寄せ歩く

影はひとつ

壊れそうなほど淡く澄んだ声

透明な虹を描く

降り注ぐ初雪と

はしゃいだ君の手から

零れた

形のない想いは止めどなく

夏の葛藤と消える

忘れられるくらいならこれ以上

塗り替えないで

もういっそ

駆け出した横顔と

無邪気な君の手と手

ほどけて

曖昧な言葉じゃ誤魔化せない

秋の確信よ、届け

降り注ぐ初雪と

はしゃいだ君の手から

零れた

形のない想いよ舞い上がれ

冬の幕切れとともに

ひととせの恋よ、永遠に

  • 作詞者

    let the sky fall

  • 作曲者

    let the sky fall

  • プロデューサー

    let the sky fall

  • ミキシングエンジニア

    let the sky fall

  • マスタリングエンジニア

    let the sky fall

  • グラフィックデザイン

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  • ギター

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  • シンセサイザー

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  • ピアノ

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  • ソングライター

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  • アダプター

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  • プログラミング

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10代の頃作っていた曲に、今の僕が作詞・編曲を付けて完成させたアルバム。中学のハンド部の休憩中に、大会の合間に、中間・期末テスト勉強の隙間時間に。高校になると受験勉強の息抜き中に。大学入ってからはバス通学中に。そんなバカエモい作品

アーティスト情報

Hot Snack Records

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