IROZUKIのジャケット写真

歌詞

いつか悲しみが思い出になるまで

アップリバー

泣き腫らした あの夜のこと

まだ心に 焼きついたまま

言えなかった 最後の一言が

ずっと胸の奥で まだ呼吸してる

いつか悲しみが 思い出になるまで

ちゃんと泣いていいよ 強がらなくていい

消えない傷あとも あなたを生きてきた

標しになるから

手を離した痛みも 抱きしめていけるよ

ひとりきりで 帰る道さえも

並んでいた 影を探してた

同じ景色 同じ風の匂い

全部あなたと 分けあってたんだ

いつか悲しみが 思い出になるまで

立ち止まったままで 息をしていよう

こぼれた約束も ふたりで笑えたら

それでいいから

今日の涙の分は 明日を照らしてく

幸せだった日々を 失くしたんじゃない

ここにいるわたしに ちゃんと残ってる

忘れなくていい 忘れられなくていい

名前を呼ぶたび 前に進める

いつか悲しみが 思い出になるまで

同じ空を見上げ あなたを想う

さよならの続きを 生きてゆくことで

伝えられるから

傷ついた心ごと 連れて行く未来へ

  • 作詞者

    アップリバー

  • 作曲者

    アップリバー

  • プロデューサー

    アップリバー

  • プログラミング

    アップリバー

IROZUKIのジャケット写真

アップリバー の“いつか悲しみが思い出になるまで”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

appriver

"