IROZUKIのジャケット写真

歌詞

誰かを支えてる

アップリバー

夜が長すぎて

時計の針 見つめてるけど

枕の裏側に

飲み込んだ涙の跡

強がる横顔を

誰もまだ知らないだけ

かすれたため息に

小さな「たすけて」がある

誰かの明日を支えられるなら

今日の痛みを抱きしめている

倒れても 立ち上がるから

うつむく肩に 陽だまりが降りて

信じる心に 勇気をくれる

間違い探しみたいに

自分の欠けたところ数えて

ため息で埋めても

隙間は増えてゆくばかり

でも 君の言った言葉に

沢山の救われた人がいる

「大丈夫?」その声が

闇の端っこ照らしてる

誰かの明日を支えられるなら

今日の孤独を飲み込んでいく

届かないようで 届いている

見えない場所で 明かりになってる

君はずっと 誰かの明日を支えてる

感謝も 喜ぶ顔も

今は見えていないけど

それでもいい それでいい

差し出したその手が

遠い町のどこかで

涙の数だけ 笑顔を生んでる

誰かの明日を支えるために

今日の自分をあきらめないで

転んだ場所から 見える景色

同じ痛みを 抱えた人のため

君の今が 誰かの明日を支えてる

眠れない夜にも

誰かの朝が待っている

そっと目を閉じて

胸の奥でつぶやく

「今日もまた 誰かの明日を支えたい」

  • 作詞者

    アップリバー

  • 作曲者

    アップリバー

  • プロデューサー

    アップリバー

  • プログラミング

    アップリバー

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アーティスト情報

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