光へ渡すうたのジャケット写真

歌詞

光へ渡すうた

ASHIBI2025

静けさの中で 君の声を聴いた

誰にも言えない痛みが 風にまぎれてた

影のそばで ひとり泣く夜も

消えない灯りが 胸にまだ残っている

あの日くれたぬくもりを 忘れたことはない

握りしめた記憶さえ いつか光に変わる

僕はそばにいるよ 言葉にならなくても

涙が朝にとけるまで 寄り添いながら

遠い記憶の道で 君が落としたもの

そのままにできなくて 拾い集めてきた

悲しみの跡が やがて芽吹くように

影の奥に 小さな希望が息をする

未来へ渡すバトンは 優しさでできている

どんな時代でもきっと 声が重なればいい

君の手をとるよ 迷っていてもいい

静かな風のように そっと包むから

遅れて咲いた花が 誰かを救うことがある

君がくれた想いは 僕をここまで連れてきた

もう一度歩き出すよ 第二章の空へ

過去と今がつながって やっと僕になれた

優しさは負けないよ 静かに世界を変える

無名の光が今日も 誰かの胸を照らす

重なる声を信じて 未来へ手を伸ばす

痛みを光に変えて 君と歩きたい

すべての記憶よ 光になってゆけ

消えそうな灯を守るために

僕らのうたは 何度でも生まれる

誰かの孤独を そっと照らすため

Passing the light

Passing the heart

優しさは 未来へ渡せるから

君の痛みが いつか希望へ変わるように

このうたを 君に手渡すよ

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

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    光へ渡すうた

    ASHIBI2025

《光を渡すうた — Passing the Light》 は、
痛みを抱えた誰かの心にそっと灯りを届ける、
男女デュエットによる スロー・アコースティックバラード です。

指先で触れるように優しく重なるハーモニー、
祈るような静けさをまとったアレンジ、
そして “光は手渡すたびに強くなる” というメッセージ。

影を歩いた日々も、
誰かの優しさも、
失われた記憶も——
すべてが未来へつながる“光”になる。

ashibi2025 が描く、
希望と静謐のバラード作品です。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに30曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち10曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

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