人類β版のジャケット写真

歌詞

人類β版

Bow Boy

また幕あがるらし

知らせもなく

明かりだけ先に

灯るやつ

踏みだすたびに

道は細り

選べるほどに

狭まり

声を潜めて並ぶ影

息はなくともまはる街

まちがへぬやうに

歩くほど心の端が

擦れてゆく

あはれ 息うすく

うつろへ 彷徨へ

しのぶ この世の

あわひに立つ

あはれ まだ途中

壊れもせずに

なりかけのまま

我らβ

やさしさだけが

角を落とし

触れてもいたまぬ

形となる

守るためだと言ひきかせ

握る手ほど離れたり

叫ぶ者もいたはずが

声の先からかどとづ

正しさだけが

残りゆき

残る空気は

うすら寒

あはれ 息うすく

うつろへ 彷徨へ

しのぶ この世の

あわひに立つ

あはれ まだ途中

壊れもせずに

なりかけのまま

我らβ

進むともなく

戻るでもなく

名も無きままに

心みるだけ

息を深くすれば

少し咳して

  • 作詞者

    Bow Boy

  • 作曲者

    Bow Boy

  • プロデューサー

    Bow Boy

  • ボーカル

    Bow Boy

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