大丈夫のジャケット写真

歌詞

大丈夫

yamashiro keisaku

鏡の向こうの自分に問いかける夜、なぜあいつにこんなにも苛立っちまうんだ?

気づきちまったよ、あれはただの同族嫌悪、心の奥底での恥ずかしい嫉妬だってことに

腹が立つのは、そこに何かしらの「図星」があるからだ

どこかであいつと自分を重ねちまって、見たくない部分を見せられてる気分になる

世の中を見渡せば、いろんな人間がごちゃ混ぜで息をしてる

みんなに合わせすぎて、自分の色がすっかり薄まっちまう奴

逆に尖りすぎて、周囲から孤立して嫌われてる奴

誰かの背中をただ羨ましそうに眺めて、ため息をついてる奴

我が道を強引に押し通して、しれっと大金を稼いでる奴

調子に乗りすぎて、倫理の線を軽々と踏み越えちまう奴

そして、セーフティゾーンから一歩も出ず、傍観者気取りで何もしない奴ら

街の喧騒の中で、お前は一体何がしたい? 本当に何をすべきなんだ?

綺麗ごとなしで、心の底にある乾きを認めろよ

俺だって泥を舐め、どうしようもない苦しい時期をくぐり抜けてきた

動けない自分を呪って、底なしの負のサイクルにハマり込んでた夜もある

だけどよ、今は違う。たとえ亀の歩みでも、毎日少しずつ進んでいる実感が欲しい

あの腐りきった過去の地獄には、もう二度と戻りたくないんだ

他人の目を気にして器用に生きる生き方は、俺には合わなかった

群れることで得た安心感の裏側で、魂が少しずつすり減っていく音が聞こえたから

正解のないゲーム盤の上で、誰もがそれぞれのやり方で傷ついてる

でも、誰かのせいにするのはもう終わりだ

イライラをエネルギーに変えて、自分の内側にあるコンパスだけを頼りに進む

稼ぐ奴が眩しく見えたって、倫理を忘れた奴がちやホヤされたって関係ねえ

俺の目的は、他人の拍手喝采を浴びることじゃねえんだ

この乾いた魂の奥底を、本物の表現で満たすこと

それだけが、あの泥沼からはい上がった俺の、たった一つの誓いなのさ

街の喧騒の中で、お前は一体何がしたい? 本当に何をすべきなんだ?

綺麗ごとなしで、心の底にある乾きを認めろよ

俺だって泥を舐め、どうしようもない苦しい時期をくぐり抜けてきた

動けない自分を呪って、底なしの負のサイクルにハマり込んでた夜もある

だけどよ、今は違う。たとえ亀の歩みでも、毎日少しずつ進んでいる実感が欲しい

あの腐りきった過去の地獄には、もう二度と戻りたくないんだ

ああ、そうさ

他人と自分を比べて消耗する暇があるなら、ペンを走らせろ

あの頃の俺が見たら、少しは誇らしく思ってくれるだろうか

戻らない過去を憂うんじゃない

今日、今この瞬間も、一歩ずつ前に進み続ける

それだけだ

  • 作詞者

    yamashiro keisaku

  • 作曲者

    yamashiro keisaku

  • プロデューサー

    yamashiro keisaku

  • ミキシングエンジニア

    yamashiro keisaku

  • マスタリングエンジニア

    yamashiro keisaku

  • キーボード

    yamashiro keisaku

  • ボーカル

    yamashiro keisaku

  • ソングライター

    yamashiro keisaku

大丈夫のジャケット写真

yamashiro keisaku の“大丈夫”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"