

夕焼け染まる校庭
いつも通りの帰り道
当たり前だった景色が
今日は少し違って見える
笑い合った教室も
くだらない会話も
全部胸にしまって
次の空へ歩き出す
終わりじゃない
これはきっと
新しい物語のはじまり
Last Bell
最後のチャイムが響く
涙の跡さえ輝きに変えて
Last Bell
僕らの背中を押す
この別れが
未来を照らしていく
違う道を歩いても
同じ空の下で
思い出したその瞬間
また強くなれるから
離れても消えない
あの日の約束が
迷う夜の中でも
光をくれる
さよならは
終わりじゃない
それぞれの夢の入口
Last Bell
最後のチャイムが響く
不安も全部抱きしめながら
Last Bell
歩き出すその先へ
僕らの今日が
未来を作っていく
まだ小さかった
僕らの世界が
今少しだけ
広がっていく
振り向いても
止まらないで
ここから始まる story
Last Bell
最後のチャイムが響く
涙の跡さえ輝きに変えて
Last Bell
歩き出すその先へ
僕らの今日が
未来を照らしていく
Last Bell
この空の向こうで
また笑い合える日まで
Last Bell
それぞれの夢へ
僕らの物語
続いていく
- 作詞者
Licht
- 作曲者
Licht
- プロデューサー
Licht
- ボーカル
KAGE
- ソングライター
KAGE

KAGE の“LAST BELL”を
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- ⚫︎
LAST BELL
KAGE
LAST BELL は、卒業の日に響く「最後のチャイム」とともに、それぞれの未来へ歩き出す瞬間を描いたアニメオープニング風J-Rock。
当たり前だった日々、仲間との思い出、そして別れの切なさを胸に、新しい世界へ踏み出す勇気を表現している。
疾走感のあるサウンドとエモーショナルなメロディが、青春の終わりと新しい始まりを鮮やかに描き出す。
卒業、旅立ち、人生の節目に寄り添う一曲。
アーティスト情報
KAGE
KAGEは、現実と記憶の境界にある感情を音楽として描き出すアーティスト。 ネオンに滲む夜の街、存在しなかったはずの思い出、触れられない誰かの気配。 そうした「曖昧で説明できない感情」を、アニメーションのような世界観とエモーショナルなポップサウンドで表現する。 楽曲は、シティポップのノスタルジーと現代的なポップミュージックを融合させ、聴く人それぞれの中にある「もう一つの人生」や「届かなかった時間」を呼び起こす。 KAGEの音楽は、物語ではなく“感情そのもの”を届けることを目的としている。 誰もが一度は感じたことのある、言葉にならない記憶へ。
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