目醒めの朝へ — 北斗のぼる空に種を蒔こう
葉山リナ
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三月の仙台平野。まだ水の張られていない田んぼに、朝の光がほどけていきます。土をおこす低い音。霜の残るあぜ道。潮の匂いを含んだ東の風。やがてのぼる北斗が、目醒めの時を告げる。まだ見えない未来へ。東の風が吹いたら、種を蒔こう。「目醒めの朝へ」は、春のはじまりと、静かな決意を描いた一曲です。
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