NOISE FACTORYのジャケット写真

歌詞

A meteor jump to space

NOISE FACTORY

酸素薄い 放課後の屋上

ジャージのまま 空 にらみ合い

くだらないと 笑われたノート

ロケットの落書き ぎゅっと握る

「どうせ無理」って声が刺さる

あの雲より上 見ようとしてた

ポケットの中 銀紙の星

ぐしゃぐしゃにして 叫び返す

流星ジャンプで 宇宙まで

スニーカーで蹴る この地面

転んだ膝から 滲む赤で

月への地図を 描いてやる

流星ジャンプで 宇宙まで

笑われても 手は振らない

まぶたの裏に 燃える尾を引いて

いま飛び出せ 真空の夢へ

校舎の隅 忘れられた模型

ほこりまみれ でも目が合った

ネジ一本 なくした心

コンビニ前で 探してたんだ

「大人になれ」って 白い制服

サイズ合わない 窮屈な未来

ヘルメット代わり ヘッドホン締めて

カウントダウンを 一人で刻む

流星ジャンプで 宇宙まで

街灯越えて 雲ちぎって

ちっぽけな今日を ブースターにして

暗い宇宙さえ ステージにする

流星ジャンプで 宇宙まで

あきらめた日々 燃料にして

胸ポケットの しわくちゃの夢

今こそ全部 点火してく

窓ガラスに 映る顔が

昨日より 少しだけマシで

「ひとりじゃない」って 空に言えば

どこかで誰かが 聞いてる気がした

流星ジャンプで 宇宙まで

スニーカーで蹴る この地面

転んだ膝から 滲む赤で

月への地図を 描いてやる

流星ジャンプで 宇宙まで

笑われても 手は振らない

まぶたの裏に 燃える尾を引いて

いま飛び出せ 真空の夢へ (Hey!)

流星ジャンプで 宇宙まで

  • 作詞者

    NOISE FACTORY

  • 作曲者

    NOISE FACTORY

  • プロデューサー

    NOISE FACTORY

  • ボーカル

    NOISE FACTORY

NOISE FACTORYのジャケット写真

NOISE FACTORY の“A meteor jump to space”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

136Record's

"