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歌詞

旅半ば (feat. nrtm)

ARARYOZI

調べに添える愛を

永遠はあり得ないよ

だからもっとソウル込めて遠く響くように

強く歌うこの歌は届く花畑

時は情け 過ぎゆく中で時に情けないこと溢れ、

鳥は空を飛べども空見ず、ならば俺も足元は見ぬ

調べに添える愛を

永遠はあり得ないよ

だからもっとソウル込めて遠く響くように

強く歌うこの歌は届く花畑

時は情け 過ぎゆく中で時に情けないこと溢れ、

鳥は空を飛べども空見ず、ならば俺も足元は見ぬ

曝ける内側は脆く硬くしなやかさ欠いた砂の城のよう

頑固、簡単に諦めつかない

ランタン握る森迷い人

判断迷うならそれでいいと

段々と受け入れていければいいと

ランダムな出目を楽しめよもっと

燦々と輝く日の下で凛と

簡単そうに見えて万端じゃない準備

大体その場限り一期一会

西なら西へ東も遠くへ行きたいどこまでも

もっと遠くへ

そのためのラップ歌う歌

揺蕩うビートの上に掲げた

一つの旗は白旗じゃない

South town 埼玉から沖縄

ずっとや当然とか変わらない頼りは

叶わない理想は様変わり

持つ敬意と愛 ギリ危ない無くさない

良いとこぐらいはあるよきっと

そう信じてないとやってられない

期待、疑い 競り勝つ弱み

もう時間じゃない 時間じゃないと

白紙の手紙を今送ろう

こっちは安定が退屈で魂が暴れた

本音曝けたら世界巡った

1人の地球辞めてくれますか?

息してますか?目は生きてますか?

Fuck good luck バイナラ

今は違うようだお互い様

さよなら どうかお元気で

お花畑に良いお天気です

根本変わらず一個の雑草さ

花付けず終わるのもあるよ

感想は分かり合えない本当は

それすら愛で返せ 反転Goddamn

見せつけて見返されて見えない今

会う気起きないけどまた会いたい

丸出しエゴ空振りばかり

旅半ば 恥さらす生き様

生きてるから

調べに添える愛を

永遠はあり得ないよ

だからもっとソウル込めて遠く響くように

強く歌うこの歌は届く花畑

時は情け 過ぎゆく中で時に情けないこと溢れ、

鳥は空を飛べども空見ず、ならば俺も足元は見ぬ

調べに添える愛を

永遠はあり得ないよ

だからもっとソウル込めて遠く響くように

強く歌うこの歌は届く花畑

時は情け 過ぎゆく中で時に情けないこと溢れ、

鳥は空を飛べども空見ず、ならば俺も足元は見ぬ

旅半ば地図広げまた来たる明日よ

  • 作詞者

    ARARYOZI, nrtm

  • 作曲者

    ARARYOZI

  • プロデューサー

    ARARYOZI

  • ギター

    ARARYOZI

  • シンセサイザー

    ARARYOZI

  • ラップ

    ARARYOZI

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アーティスト情報

  • ARARYOZI

    「ARARYOZI」とは現行のヒップホップと沖縄民謡を下地 に、ラップミュージック、ワールドミュージックを超えた新 たな地平を覗くことを目標としたプロジェクト。 自分の好きなブラックミュージックと沖縄民謡の不思議 な親和性に気づき、ミクスチャー精神を持って作曲する。 時にはりんけんバンドやネーネーズ、高安勝男などの沖 縄ミュージックをヒップホップの「サンプリング」という方 法を用いて引用しつつ、シンセサイザーやギター、三線 を用いて独自の作曲を行う。 日本だけでなく世界のメインストリームに通用するサウ ンドを目指してトレンドを取り入れつつ、 自分のルーツである沖縄へのリスペクトを忘れない姿 勢で活動していく。 ARARYOZIの音楽でヒップホップを踊るオーディエンス や、カチャーシーを舞うおじいおばあがフロアにいることを目標 としている。

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  • nrtm

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