重たいリュックと軽やかな足のジャケット写真

歌詞

重たいリュックと軽やかな足

Poppo

見えないカバンを背負って歩く

誰にも見えない大きな荷物

つまづいた石の数だけ増える

痛みの欠片が肩に食い込む

ため息まじりのうつむく視線

それでも足音だけは鳴らすの

道端でうずくまる影を見つけて

立ち止まる私の小さな歩幅

カバンの底から取り出したのは

あの日の涙と悔しい記憶

君の手に渡せばランプに変わる

さあ、一緒に進もう

Step, step, 恐れないで

Take my hand, 見上げてみて

重たい荷物は君を温める毛布になる

分け合うたびに背中が羽ばたく

Step, step, 刻むリズム

We can fly, どこまでも

悲しみのあとの笑顔が道を照らすから

光の羽と軽やかな足

すり減った靴底は勲章みたい

泥だらけの道も悪くないよね

君が笑うと私も嬉しい

不思議と足取り弾んでいくの

カバンの隙間を吹き抜ける風

少しだけ身軽になったみたい

誰かのために差し出すたびに

苦しさが優しさに溶けていくよ

あの日の転んだ擦り傷さえも

誰かを癒す魔法の包帯

繋いだ両手が翼に変わる

もう、迷わずに歩く

Step, step, 恐れないで

Take my hand, 見上げてみて

重たい荷物は君を温める毛布になる

分け合うたびに背中が羽ばたく

Step, step, 刻むリズム

We can fly, どこまでも

悲しみのあとの笑顔が道を照らすから

光の羽と軽やかな足

抱えきれないほどの戸惑いも

分け合えばほら、明日への地図になる

見上げた空はあんなにも青い

You are not alone, 歩幅をあわせて

Step, step, 恐れないで

Take my hand, 見上げてみて

重たい荷物は未来を作るレンガになる

分け合うたびに背中が羽ばたく

Step, step, 刻むリズム

We can fly, どこまでも

悲しみのあとの笑顔が道を照らすから

光の羽と軽やかな足

始まりの朝と軽やかな足

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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