欠陥天使論のジャケット写真

歌詞

誰も知らない星座

破滅ロマンス

生み堕とされた 命の果て

花束の底に眠る

背伸びしても 届きはしない

電球の切れた 部屋の中

街のそこらじゅうに 転がってる

誰もが持ってる フツウ を

やっぱり 一度も 知らない

失う 恐さも 知らない

きみが 世界を拒絶した

あの一瞬を まだ覚えている

ぼくに 手を ふらないで

途切れてしまう 前に

生命線を繋いで

暗闇だけの 空に投げよう

潰れた 口紅 を 塗った

天使がこちらをみて 笑う

愛してくれる はずだった

あなたを置いて きみはゆく

命を宿した 特典

美しさや 暖かさに

触れることができなかった

音楽も 映画も 全部 届かないよ

希望も絶望も ここにはなかった

血が滲むくらいに

たたいた手の平が 幸せの証

鼓動は孤独で 聴こえなくなって

救いたい 救われたいも

神様はどうせみてないんだろ

きみが 世界を拒絶した

あの一瞬を もう見逃したくない

ぼくの 手を掴んでよ

途切れてしまう前に

生命線を繋いで

暗闇だけの 空に投げたなら

誰も知らない星座を 煌めかせよう

  • 作曲

    梅星えあ

  • 作詞

    梅星えあ

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欠陥天使論

破滅ロマンス

少女とアダルトさが混在する痛烈で繊細な歌詞をメロディアスなバンドサウンドで打ち出した1st mini ALBUM『欠陥天使論』。どうしようもない日常から吐き出された感情を涙や血液で可愛く綺麗にデコレーションしていく世界観は普遍的でありながらドリームポップ、ダブ、ギターロックの新たな要素を取り入れ、それぞれ違う表情を魅せる7曲を収録。

アーティスト情報

  • 破滅ロマンス

    ​どうしようもない日常から吐き出された感情を​涙や血液で滲ませた言葉でキラキラと可愛く綺麗にデコる。アダルトで少女的、強くも脆くもある平成インターネット世代が生んだVo.梅星えあの独特な世界観をキャッチーでメロディアスなバンドサウンドで表現する。

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