Nanimonai Doushiのジャケット写真

歌詞

Nanimonai Doushi

Salvador Mani

Man's life is lonely

Let's do that!

知ってんだろ?男のlifeはlonely

でも女に尽きない興味

今更さ恥もない正味

かまそうぜ何もない同士

煮え切らないだろ?本当に飽き足らない

中原街道抜け今街から街

街はオートメーション

ひと1人に憂鬱なシチュエーション

降りかかる まぁ病むのも無理ねぇっしょ?

深夜3時小規模なクリエイション

人を下げる奴らが下げるテンション

嘘と沈黙を超え上げる年商

自信過剰、自己嫌悪を繰り返す前に

繰り出すrhyming

But i'm sadly

例えば目が合う度に惚れあってた彼女がここに居ない

それもそれで等身大?

なぁReiwa's men,お前らはどうしたい?

俺は夢と時間を奪い去る

この街でget cash 生き残る

(pow pow pow)

立ち止まれば霧がかる

でも学んだなら意味がある

知ってんだろ?男のlifeはlonely

でも女に尽きない興味

今更さ恥もない正味

かまそうぜ何もない同士

煮え切らないだろ?本当に飽き足らない

中原街道抜け今街から街

一難去らずにまた一難

笑い飛ばせねぇんだよこの日々が

生きてるだけでマジうざくねぇ?

さっき使ったものが見つからねぇ

(where is my wallet?)

人生は思うに任せぬ(人生は思い通りにいかない)

腑に落ちたがfxxkを掲げる

I wanna make salvador apparel

仲間と女子がキレるほど待たせる

明け方にはsubwayが動くtokyo city

みたく今の俺にねぇtranquility(落ち着き)

群れてるカスと結べねぇunity

Shinagawa hyphy I'm stay coolish!

溺れては弾かれる大衆

でもレコーディングは来週

地元行きのmeguro lineの最終

用ねぇから感じる哀愁 you know saying?

Salvador in da building

そうそう別に大してカッコ良くもねえけど

カッコつけることしか知らねぇんだよ

Let's do that!

知ってんだろ?男のlifeはlonely

でも女に尽きない興味

今更さ恥もない正味

かまそうぜ何もない同志

煮え切らないだろ?本当に飽き足らない

中原街道抜け今街から街

  • 作詞者

    Salvador Mani

  • 作曲者

    DJ Problematic

  • プロデューサー

    DJ Problematic

  • ラップ

    Salvador Mani

Nanimonai Doushiのジャケット写真

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    Nanimonai Doushi

    Salvador Mani

    E

東京都城南エリア出身、1998年生まれのラッパー・Salvador Maniがニューシングル「Nanimonai Doushi」をリリースする。

ガラージやハウスミュージックのグルーヴにオンタイムのラップを重ねた近年のアプローチから一転、本作ではNew Westを軸に、New Jazzのエッセンスも取り入れたビートを採用。shoreline mafia,SOBxRBEの作品群を想起させる空気感を漂わせながらも、自身のルーツであるストレートなラップスタイルへと回帰した一曲に仕上がっている。

これまでの作品で見せてきた洗練されたポップネスとは異なり、「Nanimonai Doushi」では自身の現在地や葛藤を飾ることなく描写。オートチューンを織り交ぜながらも、率直なリリックが前面に押し出され、「何もない」と感じながら日々を生きる人々へ向けた静かなエールとして響く作品となっている。

アーティスト情報

  • Salvador Mani

    東京都港区生まれ、品川大田出身のラッパーSalvador Mani(サルバドールマニ)。 ラップを始めて間もない頃からその類い稀なセンスで、主に高校生ラップ選手権やフリースタイルダンジョンといったMCbattleの番組でその名を日本中に知らしめた麒麟児。 音楽とファッションに幼少期から触れていた彼は、日本のメインストリームヒップホップに影響を受け、遊びでラップをしていた。 しかし、高校生の時にスタジオで先輩達が流していたアメリカオークランド州周辺のスタイルやサウンドに感銘を受け、ラップキャリアをオリジナルに構築していこうと決意したと話す。 彼の放つリリックやビートチョイスは、いわゆる世間のイメージするラッパーという風貌や雰囲気にはマッチしないが、それこそがSalvador Maniの魅力であり、彼のオリジナリティを追求する姿勢の表れなのかもしれない。 (文: Geography、宮崎尚太朗)

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