swim (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

swim (feat. HATSUNE MIKU)

yoruno

言葉を線でなぞった

二つの海、その合間

触れられない 日々の痛み

すべて苦しいと思ってしまうよ

誰も見えないとこまで泳いでいこうね

もうここに居場所など無いなんてこと

君はとうに分かってたから

浮き彫りになったこの差異が

ゆるやかに首を絞めるような感覚があった

視界がかすんでみえた 落ちる

呪いになって 光になって

あなたの水槽はゼロになって

奪って 戻らない

曖昧な光景がぼやけて消えた

透明な声がこだまする

街頭、行くあてもなくて

早朝、光に靄がかかって

掬って 飲み干せたら

伸ばした指先 あなたはいないから

点灯する冬の気配に面影探してる

いつか記憶も薄れて

どうか救われていてね

点在する春の気配に

そっと紛れていたいと思った

  • Lyricist

    yoruno

  • Composer

    yoruno

  • Producer

    yoruno

  • Vocals

    HATSUNE MIKU

  • Programming

    yoruno

swim (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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