

窓の外で こぼれた雨の音色
遠い街のどこかで 君も聞いてるかな
つながらない電話の 光を握りしめ
言えない言葉だけが 増えていった
はじめて迷った日の 帰り道の風
君の笑い声が まだ残ってる
ふたりの写真は 時のすきまで
指のあたたかさを 覚えてた
なにも言わずに わかりあえた夜も
気づけば おたがいの星座を探してた
眠れない星座を たどりながら
君の名前を そっと呼んでみる
届かなくても 重なる光
いまもこの胸で 揺れている
「またね」って言えたあの日の笑顔が
まぶしくて 少しだけ痛かった
同じ星の下で 同じ息をして
それだけで きっと じゅうぶんだった
答えを求めずに 夜を数えた
君の分の願いを 空に送った
まばたきのたびに 記憶が戻って
涙の粒が 形をつくる
眠れない星座が 僕を呼んでる
君と僕の距離を 描くように
触れられなくても けして消えない
この光は いまを照らしてる
なにかを失うたび 光は増える
君のいない街にも ぬくもりが残る
見えない線が ひそかに伸びて
ふたりの心を 結んでいた
朝がくるころ 星は消えるけど
残った光は 僕の中で生きてる
離れていても 同じ空の下
君もきっと 同じ夢を見てる
眠れない星座を いまも見てる
遠くても 君を感じてる
消えない光が 僕らのしるし
夜を越えて また会えるまで
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

Listen to Nemure nai seiza by Poppo
Streaming / Download
- ⚫︎
Nemure nai seiza
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
Poppoの他のリリース



