地下室でトランペットを吹けばのジャケット写真

歌詞

地下室でトランペットを吹けば

ダンボールさん1号

悔しいだけの毎日の中で

ただ少し誇りを持ちたくて

震える指で手に入れたものは

銀色に光る銃のように

自分だけを信じてくことで

守りきれた裏切りの街角で

触れ合うものは全て傷つけた

銀色に光る銃のように

地下室でトランペットを吹けば

何かが見えそうな気がして

地下室でトランペットを吹けば

灰色の壁が溶けてゆく

後悔だけが絡みつくときに

階段上り錆びついたドアを開けて

タバコの煙を疑い深く

灰色の霧で隠すように

いつの日か太陽のもとへ

飛び出して何かを伝えたくて

震える胸の鼓動が聞いた

溢れ出るほどの愛を今

地下室でトランペットを吹けば

何かに会えそうな気がして

地下室でトランペットを吹けば

灰色の霧が溶けてゆく

Ah 孤独と痛みを胸に

ただ目の前の道を走り続けて来ただけなのに

地下室でトランペットを吹けば

何かが見えそうな気がして

地下室でトランペットを吹けば

灰色の壁が溶けてゆく

  • 作詞者

    ダンボールさん1号

  • 作曲者

    ダンボールさん1号

  • プロデューサー

    ダンボールさん1号

  • レコーディングエンジニア

    ダンボールさん1号

  • グラフィックデザイン

    ダンボールさん1号

  • ギター

    ダンボールさん1号

  • ボーカル

    ダンボールさん1号

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