

悔しいだけの毎日の中で
ただ少し誇りを持ちたくて
震える指で手に入れたものは
銀色に光る銃のように
自分だけを信じてくことで
守りきれた裏切りの街角で
触れ合うものは全て傷つけた
銀色に光る銃のように
※
地下室でトランペットを吹けば
何かが見えそうな気がして
地下室でトランペットを吹けば
灰色の壁が溶けてゆく
後悔だけが絡みつくときに
階段上り錆びついたドアを開けて
タバコの煙を疑い深く
灰色の霧で隠すように
いつの日か太陽のもとへ
飛び出して何かを伝えたくて
震える胸の鼓動が聞いた
溢れ出るほどの愛を今
※
地下室でトランペットを吹けば
何かに会えそうな気がして
地下室でトランペットを吹けば
灰色の霧が溶けてゆく
Ah 孤独と痛みを胸に
ただ目の前の道を走り続けて来ただけなのに
※
地下室でトランペットを吹けば
何かが見えそうな気がして
地下室でトランペットを吹けば
灰色の壁が溶けてゆく
- 作詞者
ダンボールさん1号
- 作曲者
ダンボールさん1号
- プロデューサー
ダンボールさん1号
- レコーディングエンジニア
ダンボールさん1号
- グラフィックデザイン
ダンボールさん1号
- ギター
ダンボールさん1号
- ボーカル
ダンボールさん1号

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地下室でトランペットを吹けば
ダンボールさん1号



