CHAPTER ONEのジャケット写真

歌詞

月下美人

mogu×mogu

夕闇が塗っていく 浅葱色の空

瞬く間に溶けて 茜から紫へ

蕾が開くように 生まれた命も

朝顔みたいに 夢をみる

桜が散るスピードで 刻む鼓動

鮮やかな色ほど 早く褪せていくけれど

色鮮やかな四季彩のまま

この一瞬を 焼き付けて

儚いからこそ 鮮やかでしょう?

淡く滲んでいく 藍色の夜に

月下美人の様に 咲き誇ろう

一夜限りでも 愛おしい

彼岸花が揺れる 風の通り道

命の赤はあまりに 眩しすぎて

枯れていく 愛おしいのは

終わりを知っているからなんだろう

紫陽花みたいに 変わる心

雨に濡れて輝く 群青の記憶

萎れて落ちてしまう前に

この美しい色を 焼き付けたくて

儚いからこそ 鮮やかでしょう?

淡く滲んでいく 藍色の夜に

月下美人の様に 咲き誇ろう

一夜限りでも 愛おしい

青から白へ 白から透明へ

色を変えていく 無色の花になっても

また綺麗な色を残していくから

儚いからこそ 鮮やかでしょう!

淡く滲んでいく 藍色の夜に

月下美人の様に 咲き誇ろう

一夜限りでも 愛おしい

  • 作詞者

    mogu×mogu

  • 作曲者

    mogu×mogu

  • プロデューサー

    mogu×mogu

  • マスタリングエンジニア

    mogu×mogu

  • グラフィックデザイン

    mogu×mogu

  • ソングライター

    mogu×mogu

  • プログラミング

    mogu×mogu

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