

昨日まで鳴り響いてた
スマホの通知音が今は
静寂に包まれてる部屋で
一人きり座り込んでる
友達からの誘いのメッセージ
返事するのも面倒で
既読つけたまま放置して
気づけば連絡来なくなった
望んだはずの静かな世界
なのになんでこんなに
Can't you hear me crying?
寂しさが胸を締め付けて
悲しみが心を支配して
怖くて震えが止まらない
Silent notifications, empty heart
街角で一人佇む人を見て
まるで未来の自分みたい
胸が握りつぶされるような
痛みが走り抜けていく
一時的な繋がり求めて
簡単に手に入れたけど
過ぎ去った後に残るのは
虚無だけが漂ってる
手放した価値に気づいても
もう遅すぎるのかな
Can't you turn back time?
もう戻れないのかもしれない
もう取り戻せないのかもしれない
もう失うだけなのかもしれない
Silent notifications, broken dreams
人と話すのは怖いけど
話せたらきっと辛くなる
両方を求めて両方を拒否する
矛盾した心はどうしたらいい
教えてよ見てるだけの神様
この迷路から抜け出す方法を
Can't you save my soul?
自分を責める愚かさに
沈んでいく孤独の海で
もがいてる私を救って
Silent notifications, fading hope
- 作詞者
SoLunia
- 作曲者
SoLunia
- プロデューサー
SoLunia
- マスタリングエンジニア
SoLunia
- グラフィックデザイン
SoLunia
- その他の楽器
SoLunia

SoLunia の“Silent Notifications”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
Time Riot
SoLunia
- 2
Endless Pain
SoLunia
- 3
Frozen in Motion
SoLunia
- 4
in Peaceful Days
SoLunia
- 5
No Place to Hide
SoLunia
- 6
Isolated
SoLunia
- 7
Liminal Spaces
SoLunia
- ⚫︎
Silent Notifications
SoLunia
- 9
Runaway Echoes
SoLunia
- 10
Still Scared, Still Here
SoLunia
- 11
Echoes Don't Define Me
SoLunia
SoLuniaのセカンドアルバム「Liminal Spaces」は、時間への焦燥、日常の閉塞、選んだ孤独、そして境界線での逡巡を11曲で編み上げるコンセプト作で、タイトル曲が全編の心臓部として“間”に宿る感情を静かに脈動させる。
ミドル~ハイテンポのアグレッシブなトラックと、囁きと残響で描く極静の曲を交互に配することで、リスナーは「進みたい/止まりたい」の揺れを身体で体験する構図になっている。
「Time Riot」「Endless Pain」で加速する時間と摩耗を提示し、「Liminal Spaces」「Silent Notifications」で極度の静寂と内声に沈み、「Echoes Don't Define Me」へと微光を託す流れが、アルバム一枚でひとつの夜を越える物語性を持たせている。
音像とテーマ
サウンドはエレクトロニック・ロックを核に、パンク/オルタナの粗さと強度を要所に差し込み、叩きつけるビートと透明な空白のコントラストで“境界の感覚”を造形する。
歌詞は社会的ノイズと個の沈黙、通知の明滅と心拍の遅延、居場所の欠落と微かな前進を多視点で捉え、比喩と直截のバランスで普遍的な痛みへアクセスする設計になっている。
「Still Scared, Still Here」は恐怖を抱えたまま進むという本作の倫理を端的に掲げ、完璧な克服ではなく“未完成の継続”を肯定するキートラックとして機能する。
本作は、眠れない都市の夜と、名付け得ない朝の狭間で鳴る11のインスタレーションであり、聴き手自身の“はざま”へ静かに光を差し込む。
アーティスト情報
SoLunia
「救いよりも、共感を。」 SoLuniaは、孤独や不安を"そのまま"受け止める音楽プロジェクト。 名前は「Sol(太陽)」「Luna(月)」「ia(場所)」を組み合わせた造語で、光と影の狭間——どちらにも属さない曖昧な感情が息をできる場所を意味する。 前向きな励ましではなく、「同じ場所にいる」という静かな共鳴を届ける。承認欲求、デジタル社会の断絶感、動けない日々への恐怖、「大丈夫」という嘘——誰もが抱えながら口にできない痛みを、歌と映像で静かに描いていく。 体験や経験を元にして、AIをベースにした作曲と、人の手による歌詞・ミキシングを融合させた制作スタイルで、テクノロジーの平滑さと人間の不完全さの間に生まれる"温度のゆらぎ"を表現している。 代表曲に「Validation Economy」「Frozen in Motion」「Liminal Spaces」「Out of Sync」「Five Minutes Forever」など。
SoLuniaの他のリリース
SoLunia



