Da Hyperion 3のジャケット写真

歌詞

still... (feat. 早雲)

DUMMY&DJ 開斗

(DUMMY)

俺は才能も環境も腹に置いてきた

徐々に老いてきたここが限界か

未開拓地からskillを磨いた

これが天才肌にない見解さ

雨ばかり陽がない 暇な日がない

あの日諦めたならこの曲もない

なら、今が苦しくとも未来から見れば

今日がそのあの日だったり ha

ベテランの「ああだったこうだった」

よりも「ああだった物がこうなった」を歌いたい

ネガは退いてくれ 勝利の女神と夢よ

其処から動かんといてくれ

「貧乏削りの鉛筆が尖る夜」

止まった現実が冷たくしてきた

誰だアイツら、誰だアイツら、

「知らねぇ」が俺を熱くしてきた

※

無駄に過ごして過ぎるTime

スリルない道此処にないからStill Fight

成功者が語る下積み時代が今も目の前

今に見とけ以外ない

逆境はFavoriteじゃないけどEnergyさ

Jealousyから逆境浴びる絵描さ

世界が狭いか、視野が狭いか、

未だ描いた夢に燃えるDesire

(早雲)

何一つ成し遂げたつもりはなく

焦りがこの身を這いずり回る

俺にある物 あいつには無く

「まだ行ける」と 契 マイクに交わす

ドライバーとペンを昼夜持ち替えて

緩んだネジを締め直す作業

なあ このマイクが輝くのは

ステージの下でも闘うからだろう?

「ああだった」「こうだった」言えばいい

但し 16小節でお好きにどうぞ

発言はステージ 覚醒はデスク

革命は己の内に宿す

I'm still challenger 加減は出来ない

手痛い経験も動いた結果

良くも悪くも腕一本

俺の動きに合わせて進むカレンダー

※

Repeat

(DUMMY)

何の為、ここまで続けているのか

何の為、ここまで歌っているのか

もう駄目か、じゃなくこれでも駄目ならもっとやる 叫ぶスピーカー

スニーカーとスキル 真っ先に磨く

キャリアと経験は全く違う

毎日言い聞かすここで腐るな

身を晦ますか、音楽と暮らすか

※

Repeat

  • 作詞者

    DUMMY, 早雲

  • 作曲者

    WARUSHI

Da Hyperion 3のジャケット写真

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DUMMY&DJ 開斗のE.P
Da Hyperionシリーズ最終章が遂に完成した。
前作よりも全てのチャートに於いて、着実にアップデートされた最高傑作をフルバイブスで詰め込んだ5曲。

Wahkhaの慣れ親しんだ太いビートに感情を揺さぶるラップを乗せた『Journey(no.1)』から始幕を開け、地元京都アンダーグラウンドシーンのリーディングMCであり、2020年UMB覇者の早雲を迎えた『Still(no.3 pro.WARUSHI)』では、どのような逆境であろうとその場(アンダーグラウンド)から微動だにしない決意を高らかに宣言している。
ラストを飾るのは『season(no.5 pro.DJ 開斗)』。今や飛ぶ鳥落とす勢いの梅田サイファーから、ソロとしても多くのリスナーからのプロップスを確実な物にしているKZと自分達の移り変わりを赤裸々にラップしている。Hook chorusには関西若手要注目のDraw4(HRKT)を迎えた。

現行のソレとは程遠く無骨であるものの、確実にリスナーの心を掴み、ローカルMCの意地や言葉、rhymeが至る所に転がっている注目作『Da Hyperion3』、必聴だ。

アーティスト情報

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