

緊張と高揚が混ざり渇いた口
何度落ちようが また這い上がる
身体の中で湧き上がる熱と衝動に駆られ
今宵もこの手に取るマイク
常識に目に見張られる動向
包囲網を抜けた先の
想像と構想で見てる さらに上の標高
私利私欲が蔓延る生き地獄
自尊と嫌悪の狭間で 朝まで
浅はかな行動が身を滅ぼす
生きるための勤労のはずが
取れない生活の均衡
それは もはやこの世の陰謀
なにも感じないのなら
頭の中で点滅する危険信号
常に遅れた適応力ならない方がマシ
騙し騙し 誤魔化しの口は小賢しい
こだわりは野放し 夜中の反響こだまし
抜けてく魂と闇の中 行方くらまし
人間関係を構築しては潰し
その希薄さが集団からの離脱を担う
変わる日付 時計見つめ
焦る心を痛みつけ
世に紛れたひねくれ者 彷徨う
記憶から流れ出る血と
全てを壊す 破壊的詩
紙の上なら俺は飾らない
ひたすら自分と向き合う戦い
雲の切れ間から伸びる手
深く呼吸し 強く閉じる目
閉鎖的な思考からの脱却
頭を空に受け渡した
言葉の雨が降る
季節の変わり目による 深刻な侵食
気付いた時には低下する知力と意欲
翻弄される毎日からの一瞬の遁走
記憶の混合と隠れた本性
引き出しの奥にしまいこんだ
「死にたい」が時折顔を覗かしては
また精神の安定を揺るがす
渦巻く 思考の異常気象が
もたらした後遺症に
今、ここで 策を講じよう
人の往来に身を投じるも急勾配
登りきれず後退するなら自然淘汰
過去の不始末に打ち勝つ
踏み出す足が揺るぎない言葉を生み出す
繰り返される起伏の中に沈む
息がつまる人混み 言葉繋ぐひととき
試行錯誤の末に這い上がる地上
何度だって繰り返す 原点回帰
記憶から流れ出る血と
全てを壊す 破壊的詩
紙の上なら俺は飾らない
ひたすら自分と向き合う戦い
雲の切れ間から伸びる手
深く呼吸し 強く閉じる目
閉鎖的な思考からの脱却
頭を空に受け渡した
言葉の雨が降る
- 作詞者
FJひねくれもん
- 作曲者
Kombow
- ミキシングエンジニア
山本一孝
- マスタリングエンジニア
Cheeq Beats Studio
- ラップ
FJひねくれもん

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
○月✕日
FJひねくれもん
- 2
人生の滑落
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- ⚫︎
頭を空に渡す
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- 4
把侘華 (feat. 無名×国芳)
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- 5
定時で帰る
FJひねくれもん
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やってらんねえ
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- 7
俺 (feat. REDYBIRD)
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- 8
印象
FJひねくれもん
- 9
day dream
FJひねくれもん
- 10
作品「生き様」
FJひねくれもん
- 11
人声のアルバム
FJひねくれもん
- 12
定時で帰る (feat. REDYBIRD) [Remix]
FJひねくれもん
アーティスト情報
FJひねくれもん
2019年に活動スタート。日常を描くとともに、自らの弱さや劣等感をストレートな歌詞で表現。京都を中心に関西で活動中。
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