

この溢れるほどの星が
ある中でこの地球を選び
さらに溢れるほどの人がいる中で
貴方1人を選んでいた
富や権力、力色んな
勝ち方を人は選ぶ中で
僕は貴方に愛されるという勝ち方を
最も最も望むのです。
それさえあれば何もいらない気もするのです。
2人笑う夜を思い出す
1人眠れない夜を過ごす
僕はどうやら朝を迎える事への
達人みたいだ
貴方と過ごす日々までの
1日1日が長く感じます
10や100なら実感が湧くけど
それ以降は途方もなく感じてしまうね
でも二人でした約束だから
破る選択肢ははなからないんだ
『浮気しないでね』と君は言う
『そんな勿体無い事できないよ』と僕は言う
『浮気しないもんね君は』と僕は言う
だって僕を失うのは勿体無いだろう
そんな強気でいないとなぁ
心配なんてするだけ無駄だもんなぁ
不安でも信じるしか選択肢のない
そんな綺麗な世界を僕は選ぶ
この溢れる程の日々の
中でこの日常を選び
さらに溢れるほどの出会いの
中で貴方1人を選んだんだよ
お金や権力、自由いろんな
生き方を人は選ぶなかで
僕は貴方に愛されるという生き方を
最も最も望むのです。
貴方と過ごした日々たちが
1日1日僕を変えていきます
1000や10000は想像つかなくても
消えぬ意思が今日も続いていく
今は見えない物に縋る
日々を繰り返していても
伸びた赤い糸が絡まって
もう解けそうにないなぁ
行ってらっしゃいと君はいう
行ってきますと僕は言う
当たり前じゃない物が
当たり前になるようにと
- 作詞者
mitt
- 作曲者
mitt
- プロデューサー
mitt
- ギター
mitt
- ドラム
mitt
- ボーカル
mitt

mitt の“1000日間”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
可惜夜
mitt
- 2
に。
mitt
- 3
エンプティワールド
mitt
- 4
また明日ね。
mitt
- ⚫︎
1000日間
mitt
- 6
夏が終わる音を追いかけて
mitt
- 7
『ランタン』
mitt
- 8
What if...
mitt
- 9
なんか、
mitt
- 10
虚夢
mitt
アーティストはその時々の感性を作品として生み出し、
また何度も原点回帰し、人生を形にして
進化していかなきゃ終わりだと思う、
とmittは語る
その言葉通り
幼少期からピアノ、ドラム、元バンドマンという音楽の経歴を一度原点回帰し
本作品は一,二年前とはうって変わって、限りなくバンドサウンドメイクが盛り込まれ
『愛とは儚く痛くて、尚美しい』
そんな誰もが一度は通る青春的に赤裸々な歌詞が描き込まれている。
一気に世界観が伝わる一曲目からピアノのインストゥルメンタルから始まり
次曲は一つの思いつきから30分で構成を作り上げた新曲。
ライブがあれば確実に盛り上がる『に。』2025年最初に出したsingle『エンプティーワールド』
上手く伝えれず、儚い気持ちをまっすぐ伝えた『また明日ね。』
遠くて会えない、でも信じるしかない
『痛くて、美しい』そんな自身の経験を書き下ろした『1000日間』
夏に描き上げ、数々のSNSからタイトルを募集し、その名をつけた
インスト『夏に終わる音を追いかけて』からの夏特有にしか味わえない青春を書きおろした前作『ランタン』まで繋げている。
自身の創作活動で、この曲を仕上げる過程で何度も何度も書き直し、精神を削り
アーティストとして成長した気がすると話す『What if…』
そして言葉たらずだが、唯一思う気持ちを真っ直ぐに描き下ろした『なんか、』
そして最終曲は身近かにある青春の儚く切ない部分を切り取った『虚夢』
で本作は幕を締める。
2025年は初ライブがインドネシアというなんともユニークな年だったが
2026年はこの作品を皮切りに躍進をするだろう。
アーティスト情報
mitt
1997年9月2日兵庫県明石市生まれ 作詞作曲、ビートメイク、アレンジ、アートワーク、アパレル等ほとんどをセルフプロデュースする ネオマルチアーティスト"mitt" ジャンルという概念がなくオルタナティブに曲を作ることが多い。 2025年 2月1日new single『エンプティワールド』をリリースする。 5月1日new single 『また明日ね。』 8月1日new single 『なんか、』 現在はアルバム制作中、 8月にmitt名義での初ライブをインドネシアにて行う。
mittの他のリリース



