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歌詞

What if...

mitt

Let's talk abaut what ifこの先に

何処かで君が居なくなって

巡り会うことも無くなってしまうなら

そんな世界を続けるほど

器用に生きることは出来ないだろうから

壊れてしまえと思う。

What if

愛を伝える言葉は

日に日に色褪せていく

まるでセピア色に変わる

写真みたいになればいいのに

無い物ねだりが頭を疼く

君に会えなくても生きていけるけど

赤い糸が私に絡まって締め付けていく

まあ心臓ぐらいはあげれるけれど、

その代わりといっちゃなんだけど

「愛してる」じゃ足りなくなるほどの

何かを見つけるって思ってるの

Let's talk abaut what ifこの先に

何処かで君が居なくなって

巡り会うこともなくなってしまうなら

そんな世界を続けるほど

器用に生きることは出来ないだろうから

壊れてしまえと思う。

What if

2人で苦しむ必要はないと

君はそう言うけれど

傍観者の方が何倍も

苦しいみたいだよ

同じ痛みじゃないけど

君の苦しみに身を寄せたら

少しは楽になるかな

共に転んで共に笑って

共に苦しんで

共に泣いて

共に起きて

共に歩んで

もしも可能なら

この軌跡を何処までも

何歳になっても繋げてよ

それ以外もうなにもいらないよ

What if

  • 作詞者

    mitt

  • 作曲者

    mitt

  • プロデューサー

    mitt

  • ギター

    mitt

  • ドラム

    mitt

  • ボーカル

    mitt

  • ソングライター

    mitt

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アーティストはその時々の感性を作品として生み出し、
また何度も原点回帰し、人生を形にして
進化していかなきゃ終わりだと思う、
とmittは語る

その言葉通り
幼少期からピアノ、ドラム、元バンドマンという音楽の経歴を一度原点回帰し
本作品は一,二年前とはうって変わって、限りなくバンドサウンドメイクが盛り込まれ
『愛とは儚く痛くて、尚美しい』
 そんな誰もが一度は通る青春的に赤裸々な歌詞が描き込まれている。

一気に世界観が伝わる一曲目からピアノのインストゥルメンタルから始まり
次曲は一つの思いつきから30分で構成を作り上げた新曲。
ライブがあれば確実に盛り上がる『に。』2025年最初に出したsingle『エンプティーワールド』
上手く伝えれず、儚い気持ちをまっすぐ伝えた『また明日ね。』
遠くて会えない、でも信じるしかない
『痛くて、美しい』そんな自身の経験を書き下ろした『1000日間』
夏に描き上げ、数々のSNSからタイトルを募集し、その名をつけた
インスト『夏に終わる音を追いかけて』からの夏特有にしか味わえない青春を書きおろした前作『ランタン』まで繋げている。

自身の創作活動で、この曲を仕上げる過程で何度も何度も書き直し、精神を削り
アーティストとして成長した気がすると話す『What if…』
そして言葉たらずだが、唯一思う気持ちを真っ直ぐに描き下ろした『なんか、』
そして最終曲は身近かにある青春の儚く切ない部分を切り取った『虚夢』
で本作は幕を締める。

2025年は初ライブがインドネシアというなんともユニークな年だったが
2026年はこの作品を皮切りに躍進をするだろう。

アーティスト情報

  • mitt

    1997年9月2日兵庫県明石市生まれ 作詞作曲、ビートメイク、アレンジ、アートワーク、アパレル等ほとんどをセルフプロデュースする ネオマルチアーティスト"mitt" ジャンルという概念がなくオルタナティブに曲を作ることが多い。 2025年  2月1日new single『エンプティワールド』をリリースする。 5月1日new single 『また明日ね。』 8月1日new single 『なんか、』 現在はアルバム制作中、 8月にmitt名義での初ライブをインドネシアにて行う。

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