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歌詞

なんか、

mitt

寝起きの君にキスして

君からのハグを誘う

あぁ勿体無いぐらいに

贅沢な時間なんだな

あの日いたあの砂浜で

寝転がり星を眺めた

話をして気づいたら

僕ら朝を迎えていた

君の過去や考え方を

聞いたうえで納得をした

長い長いこの道筋を

歩みたくて答えを出した

君の今までを塗り替える

喜びも トラウマも

簡単じゃないだろうけど

なんか なんか なんだかね

ただ負けたくない

負けたくないんだよ

愛欲しさに君を求めた

わけじゃないんだよ最初はね

ただなんかふとした事が

同じなのがいつも嬉しいんだ

気がつけば愛だらけだ

そんな事積み重ねてさ

君がいた春の事を

思い出して綺麗すぎて痛いよ

勝ち負けじゃないのもわかるけれど

過去より未来しか見せれないや

言葉に出来ないけれど

ただ、なんか なんだかね

過去の事も自分の事も

全部負けたくないや

君の隣のこの椅子は

70年ぐらいは他に渡せないや

なぁシワと共に増えて行く思い出とか

簡単じゃないだろうけれど

なんか なんか 叶えたいや

今日も今日とて

ぼくはあなたを愛している

  • 作詞者

    mitt

  • 作曲者

    mitt

  • プロデューサー

    mitt

  • ギター

    mitt

  • ドラム

    mitt

  • ボーカル

    mitt

  • ピアノ

    mitt

  • ソングライター

    mitt

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アーティストはその時々の感性を作品として生み出し、
また何度も原点回帰し、人生を形にして
進化していかなきゃ終わりだと思う、
とmittは語る

その言葉通り
幼少期からピアノ、ドラム、元バンドマンという音楽の経歴を一度原点回帰し
本作品は一,二年前とはうって変わって、限りなくバンドサウンドメイクが盛り込まれ
『愛とは儚く痛くて、尚美しい』
 そんな誰もが一度は通る青春的に赤裸々な歌詞が描き込まれている。

一気に世界観が伝わる一曲目からピアノのインストゥルメンタルから始まり
次曲は一つの思いつきから30分で構成を作り上げた新曲。
ライブがあれば確実に盛り上がる『に。』2025年最初に出したsingle『エンプティーワールド』
上手く伝えれず、儚い気持ちをまっすぐ伝えた『また明日ね。』
遠くて会えない、でも信じるしかない
『痛くて、美しい』そんな自身の経験を書き下ろした『1000日間』
夏に描き上げ、数々のSNSからタイトルを募集し、その名をつけた
インスト『夏に終わる音を追いかけて』からの夏特有にしか味わえない青春を書きおろした前作『ランタン』まで繋げている。

自身の創作活動で、この曲を仕上げる過程で何度も何度も書き直し、精神を削り
アーティストとして成長した気がすると話す『What if…』
そして言葉たらずだが、唯一思う気持ちを真っ直ぐに描き下ろした『なんか、』
そして最終曲は身近かにある青春の儚く切ない部分を切り取った『虚夢』
で本作は幕を締める。

2025年は初ライブがインドネシアというなんともユニークな年だったが
2026年はこの作品を皮切りに躍進をするだろう。

アーティスト情報

  • mitt

    1997年9月2日兵庫県明石市生まれ 作詞作曲、ビートメイク、アレンジ、アートワーク、アパレル等ほとんどをセルフプロデュースする ネオマルチアーティスト"mitt" ジャンルという概念がなくオルタナティブに曲を作ることが多い。 2025年  2月1日new single『エンプティワールド』をリリースする。 5月1日new single 『また明日ね。』 8月1日new single 『なんか、』 現在はアルバム制作中、 8月にmitt名義での初ライブをインドネシアにて行う。

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