

いつもの日が差す
この部屋がなんだか広く感じて
少しぼーっと目が覚めて
二つ並んだコップや歯ブラシを戻す
あぁもう君はいないんだなと
この部屋が無常にも教えてくる
貴方がいないだけで
私は独りなんだと
仕方ないよと言い聞かして
落ちてる綺麗な髪を
見つける度に寂しさが
埋め尽くす
光が目の前から
居なくなって
愛が棘になって
貴方は長針で私は短針
重なった指針は
あっという間に
私を置いていく
色が無くなってしまって
なんてつまらないんでしょう。
貴方がここにいたから
私は生きる意味をここに埋め尽くした
永遠ってのがないのなら
もう明日世界が終わってもいいや
ねえ
- 作詞者
mitt
- 作曲者
mitt
- プロデューサー
mitt
- ドラム
mitt
- キーボード
mitt
- ボーカル
mitt
- ピアノ
mitt

mitt の“虚夢”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
可惜夜
mitt
- 2
に。
mitt
- 3
エンプティワールド
mitt
- 4
また明日ね。
mitt
- 5
1000日間
mitt
- 6
夏が終わる音を追いかけて
mitt
- 7
『ランタン』
mitt
- 8
What if...
mitt
- 9
なんか、
mitt
- ⚫︎
虚夢
mitt
アーティストはその時々の感性を作品として生み出し、
また何度も原点回帰し、人生を形にして
進化していかなきゃ終わりだと思う、
とmittは語る
その言葉通り
幼少期からピアノ、ドラム、元バンドマンという音楽の経歴を一度原点回帰し
本作品は一,二年前とはうって変わって、限りなくバンドサウンドメイクが盛り込まれ
『愛とは儚く痛くて、尚美しい』
そんな誰もが一度は通る青春的に赤裸々な歌詞が描き込まれている。
一気に世界観が伝わる一曲目からピアノのインストゥルメンタルから始まり
次曲は一つの思いつきから30分で構成を作り上げた新曲。
ライブがあれば確実に盛り上がる『に。』2025年最初に出したsingle『エンプティーワールド』
上手く伝えれず、儚い気持ちをまっすぐ伝えた『また明日ね。』
遠くて会えない、でも信じるしかない
『痛くて、美しい』そんな自身の経験を書き下ろした『1000日間』
夏に描き上げ、数々のSNSからタイトルを募集し、その名をつけた
インスト『夏に終わる音を追いかけて』からの夏特有にしか味わえない青春を書きおろした前作『ランタン』まで繋げている。
自身の創作活動で、この曲を仕上げる過程で何度も何度も書き直し、精神を削り
アーティストとして成長した気がすると話す『What if…』
そして言葉たらずだが、唯一思う気持ちを真っ直ぐに描き下ろした『なんか、』
そして最終曲は身近かにある青春の儚く切ない部分を切り取った『虚夢』
で本作は幕を締める。
2025年は初ライブがインドネシアというなんともユニークな年だったが
2026年はこの作品を皮切りに躍進をするだろう。
アーティスト情報
mitt
1997年9月2日兵庫県明石市生まれ 作詞作曲、ビートメイク、アレンジ、アートワーク、アパレル等ほとんどをセルフプロデュースする ネオマルチアーティスト"mitt" ジャンルという概念がなくオルタナティブに曲を作ることが多い。 2025年 2月1日new single『エンプティワールド』をリリースする。 5月1日new single 『また明日ね。』 8月1日new single 『なんか、』 現在はアルバム制作中、 8月にmitt名義での初ライブをインドネシアにて行う。
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