耳鳴りのジャケット写真

歌詞

耳鳴り

とが。

夕刻の影に笑う

君の虚ろな眼の奥が

どうやら僕を見ている

まるで宝石みたいに

誰にも嫌われないように

体温に溶けたその優しさ

今日も手を引いて連れてゆく

この死にたさ

絡んだ呪いを解いて

ねえ

ねえ

この世界の中で心はひとつだけ

酸欠のような生活に刃物を飾る

羨望と欲望に溺死してしまう

嗚呼

哀れな生き物だと思う

君が明日も生きてくれたなら

僕は眠りにつけるだろうか

何度も発病する希死念慮がまた襲う

誰にも嫌われないように

体温に溶けたその優しさ

今日も手を引いて連れてゆく

この死にたさ

絡んだ呪いを解いて

ねえ

ねえ

  • 作詞者

    とが。

  • 作曲者

    とが。

  • プロデューサー

    とが。

  • ボーカル

    とが。

耳鳴りのジャケット写真

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