霧雨のジャケット写真

歌詞

霧雨

高架橋の隙間から

濡れた風が泳いでくる

霧雨が街を薄く覆って

僕ら閉じ込められたんだ

始発前の空

君は今どこにいる

霧雨の中を歩いている

つま先が向かうまま

身体にまとった水滴が

やがて一粒の雫となる

街路樹の隙間から

濡れた風が泳いでくる

雨雲が空を厚く覆って

僕らまだ抜け出せないんだ

始発前の空

君は今どこにいる

霧雨の中を走っている

心が向かうまま

込み上がってくるこの感情が

やがて一粒の雫となる

霧雨の中を歩いている

つま先が向かうまま

霧雨の中を走っている

心が向かうまま

身体にまとった水滴が

やがて一粒の雫となる

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    霧雨

アーティスト情報

  • 佳(Kei)は、Lo-fi、オルタナティブロック、インディーポップを軸に活動する音楽アーティスト。 透明感のある言葉選びと、どこか懐かしさを感じさせる風景描写を特徴とし、日常の中にある小さな感情や記憶の揺らぎを音楽へと落とし込む。思わず口ずさみたくなるメロディと、聴き終えた後も残り続ける余韻を大切にした楽曲を制作している。 エレクトロニカ、オルタナティブロック、ドリームポップの影響を受けたサウンドと繊細な歌詞表現が持ち味。AIを創作パートナーとして取り入れながら、自身ならではの音楽表現を追求している。

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