リリース日: 2026/01/21
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衝撃のデビュー作『愛の強さ』、深い余韻を残した2nd『今が永遠になればいいのにな』に続く、宗政ノブヒロ待望の3rdシングル。
本作で彼が描き出したのは、都会の夜を鮮やかに切り取るアーバン・シティポップ。これまでの重厚な「歌謡オペラ」の世界観から一転、軽快なカッティングギターとタイトなビートに乗せ、大人の恋の駆け引きをリアルな言葉で紡ぎ出す。
自らのペンによる「登坂車線」というメタファー、そして相手との距離を測る絶妙な心理描写は、表現者としてのさらなる深化を感じさせる。ボーカル面でも、持ち味である艶をあえて排した「ドライで固い質感」を徹底追求。楽曲の骨格から音の出口まで、宗政本人の美学が貫かれた一曲となった。
宗政ノブヒロ(Nobuhiro Munemasa) シンガーソングライター・歌手・実業家。株式会社ソルテラス代表。 特定のレコード会社や芸能事務所との専属契約を持たず、作詞・作曲・歌唱・企画・プロデュースまで自ら手掛けながら音楽活動を展開。 2025年4月のデビュー曲「愛の強さ」以降、YouTubeを軸としたデジタルプラットフォームで作品を発表し、1年半弱で累計再生回数は900万回を突破。 2026年11月には、自身初となるアルバムのリリースを予定している。
ソルテラス・エンターテインメント