Becoming a Rainbow Front Cover

Lyric

Becoming a Rainbow

Bokenasu

六月の空がまた

強く胸を押しつぶす

濡れた靴のまま

帰り道を蹴った

言えなかった言葉が

喉の奥で錆びてく

笑えるほど強くない

でも泣くだけじゃ終われない

雨音がうるさい夜ほど

心臓は叫んでる

暗闇に沈む前に

この声を鳴らせ

虹になりたい

君の空まで届くように

涙の跡さえ

光に変えてみせるから

虹になりたい

壊れそうなこの季節で

まだ消えない色を

抱きしめて走れ

雨を裂いて

傘の中に隠した

弱さばかり増えていく

誰かの正しさに

心まで濡らされた

それでも見上げたら

雲の隙間が震えてた

終わらない梅雨の中

終わらせたい僕がいる

雷が遠く鳴るたび

迷いごと震えてる

逃げ場のない空の下で

この声を燃やせ

虹になりたい

君の涙を照らすように

傷ついた日々さえ

希望に変えてみせるから

虹になりたい

冷たい雨に打たれても

まだ終われない夢を

握りしめて走れ

風を越えて

止まない雨なら

止むまで待たない

濡れたままでいい

叫べばいい

虹になりたい

君の空まで届くように

涙の跡さえ

光に変えてみせるから

虹になりたい

壊れそうなこの季節で

まだ消えない色を

抱きしめて

虹になりたい

雨上がりを待つんじゃない

この声で今

空を切り裂いて

虹になりたい

  • Lyricist

    Bokenasu

  • Composer

    Bokenasu

  • Producer

    Bokenasu

  • Vocals

    Bokenasu

Becoming a Rainbow Front Cover

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    Bokenasu

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