ラメイアと造花の街 (English Ver.)のジャケット写真

ラメイアと造花の街 (English Ver.)

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――驚いた、これほどまでに高度な文明が実在していたというのか

ある男の手記01
「西暦と新暦の間に誰かが隠した歴史、私はその研究に明け暮れるしがない考古学者だった。
この手記に書いてあることは全て本当のことだ。
私はいつものように旧東京メトロ-解読不能-線にて帰宅を試みていた。0番線終電、-解読不能-駅行、思えば車内の雰囲気や内装、今では使われていないような文字で作られた広告が貼ってある等、若干の違和感は感じていた。普段であれば昔の字が使われているだけでも、考古学者としての血が騒ぐであろうが、その日は特に疲れていて座席に座るやいなや、眠りこけてしまったのだ。
次に目を覚ましたとき目を疑った、私の乗っていた地下鉄は地上に出ていて、太陽が車窓から差し込んでいたからだ。
そして私は驚いた、終点の向こう、そこには色とりどりの花が狂い咲く廃都市が存在していたのだから。」