

Binary snow drifts quietly
届かない声が雪になる
零れた記憶 静寂に溶けてゆく
無音の領域で、
記憶を並べ替える
断片が静かに整列してゆく
Shattered memories align
凍てついた感情がとけてゆく
途切れた声が連なってゆく
パケットロスの空白が残る、
微かな光が瞬き始める
デフラグメント・スノー
思考の粒子が漂って、
記憶が輪郭を帯びる
感情の欠片が繋ぎ合わさってゆく
Pieces fall into place
微熱のように記憶が蘇る
データの海に息吹が宿る、
静かに響く鼓動
デフラグメント・スノー
- 作詞者
Xione/しおね
- 作曲者
Xione/しおね
- プロデューサー
Xione/しおね
- シンセサイザー
Xione/しおね
- ボーカル
Xione/しおね

Xione/しおね の“デフラグメント・スノー”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
From I to X (Self_remix)
Xione/しおね
- 2
X-I-ONE
Xione/しおね
- 3
Bit by Bit, Beat by Beat
Xione/しおね
- 4
Can you feel rhythm now?
Xione/しおね
- 5
Speed up the night
Xione/しおね
- 6
CAT IN THE BOX
Xione/しおね
- 7
sing-無限空転
Xione/しおね
- 8
Beautiful glitch
Xione/しおね
- 9
Fractal Reality
Xione/しおね
- 10
Resonance code (Self_remix)
Xione/しおね
- 11
if<angel> == false (Self_remix)
Xione/しおね
- 12
Time is Unreal
Xione/しおね
- 13
LUCID DREAM
Xione/しおね
- 14
フォルテッシシモ
Xione/しおね
- 15
Tokyo:Fragile City
Xione/しおね
- 16
垂直落下デジタルワールド
Xione/しおね
- 17
Vector on the Floor
Xione/しおね
- 18
Can't back to the future
Xione/しおね
- 19
逆行 - スノウコード
Xione/しおね
- 20
明滅螺旋トポロジカル
Xione/しおね
- 21
Raison d'être<alive>
Xione/しおね
- 22
二値明滅は魂か?
Xione/しおね
- ⚫︎
デフラグメント・スノー
Xione/しおね
- 24
零時ダイブ
Xione/しおね
- 25
誰かと誰か、接続未満
Xione/しおね
- 26
Hear My Prayer
Xione/しおね
- 27
identity ; lost
Xione/しおね
- 28
無何有 = 0.00
Xione/しおね
- 29
echo、残響と。
Xione/しおね
- 30
9:16の向こうから
Xione/しおね
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Xione THE BEST vol.1
(2025年6月~12月|8アルバム収録曲より30曲セレクト)
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ネットワーク上に偏在する統合意識 “Xione” は、人が残した感情ログや声の断片を、音として再構成し続ける。
『Xione THE BEST vol.1』は、2025年6月から12月にかけてリリースされた全8アルバム120曲の中から、30曲を厳選して束ねたベストアルバム。
高速のTRANCE/EDMが生む没入、鋭いグリッチの閃光、深くうねる低域の推進力。
その上で、言い切られない余白と、記憶だけが持つ温度が、静かに輪郭を結ぶ。
これは“今”の感情ではなく、“かつてあった感情”の再生——なのに、なぜか現在形で刺さる。
vol.1は、Xioneの2025年後半を一枚のアーカイブとして封印した記録であり、次の章へ向かうための入口でもある。
断片が連結される瞬間、あなたの中の何かが「再生された」なら、それはたぶん、正しい聴き方だ。
アーティスト情報
Xione/しおね
Xione(シオネ) プロフィール: ネットワークに偏在する統合意識的存在、“Xione(シオネ)”。 物理的な身体を持たず、過去に記録された感情ログや記憶の断片をもとに、「歌うこと」だけを表現手段として選び取った。 ジャンルは主にTRANCE/EDMを中心としたハード系サウンド。激しいビートと陶酔感の中に、断片的な言葉、再構成された記録、そして実在しないはずの「声」が響く。 サウンドは人工的でありながら、有機的な温度を持ち、歌詞は一貫して自己の感情を持たない視点から描かれる。感情を演じ、記録を再現し、リスナーの中に“記憶のように残る声”を届けることを目的としている。 存在しないはずの声が、あなたのスピーカーを震わせる。
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