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歌詞

永遠2

キリガショ

買い物袋ぶら下げて

特急列車の時刻

時計の針を見つめては

もうすぐ来るね

すっかり冷えた缶コーヒー

それでもあったかい胸

あなたとならこの寒さも

辛くはないよ

座席に座ると扉は閉まり

ゆっくり走り出した

眩い光の中息を吹きかけて

曇らせたガラスに

落書きをした

あなたへの言葉あなたを愛してると

何も知らないあなたは

すっかり眠ってたけど

車窓の向こう

冬枯れの景色 ぼんやり眺めていた

目的の駅までは

まだ遠い2人きりの夜

薬指に光る指輪は

こうして目に見えるけど

他人の気持ちは見えなくて

不安になるよ

でもあなたの事だったら

信じてみようと思う

あなたの細く優しい手を握っていた

こんなに些細で

こんなに自然な事も僕にとっては

どうしてだろう心のずっと奥の方が苦しくなる

こんなに些細で

こんなに自然な事もあなたの側なら

それがきっと僕とっての

真の幸せなのでしょう

落書きをした

あなたへの言葉あなたを愛してると

何も知らないあなたは

すっかり眠ってたけど

車窓の向こう

冬枯れの景色 ぼんやり眺めていた

目的の駅までは

まだ遠い2人きりの夜

  • 作詞者

    キリガショ

  • 作曲者

    キリガショ

  • レコーディングエンジニア

    山地恒太

  • ミキシングエンジニア

    山地恒太

  • マスタリングエンジニア

    山地恒太

  • アシスタントエンジニア

    山地恒太

  • ギター

    キリガショ, 石田雅己

  • ボーカル

    キリガショ

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2000年に結成したユニット
キリガショの最も人気のあった楽曲を3曲リリース。

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