秋のおもかげのジャケット写真

歌詞

秋のおもかげ

迷い子

それは遠い昔話

誰も知らない物語

だったらよかったな

だったらよかったな

色褪せたシャツにはねた髪

寝癖のままの君に見とれていた

地下鉄のようにすれ違ったように

見えないところで心は離れた

10月が過ぎて秋の始まり

昨日の記憶のように

飾らない君のことを思い出してしまう

ただ

懐かしくてただ懐かしくて

会いたいわけじゃないけど

わがままな僕だ

ただ

忘れたくて ただ忘れたくて

風でめくれたページをそのままにした

西暦何年何月のあの日

僕は誰かに心を惹かれ

象徴的な気だるさの渦に

目がまわるほど巻き込まれて

たしかいつかそんな風に僕は

誰かの世界に生きていた

生きていた

1月が過ぎて寒さが増して

忘れた記憶を思い出して

どうしようもない暗い寒い洞窟の中を探すように

見つからなくたっていい

見つけられないほうがいい

戻らないあの日の2人の影

あぁ時が過ぎて

あぁ傷も増えて

重ねるたびに気づく あなたのこと

ただ

懐かしくて ただ懐かしくて

会いたいわけじゃないけど

わがままな僕だ

ただ

忘れたくて ただ忘れたくて

風でめくれたページをそのままにして

それは遠い昔話

誰も知らない物語

  • 作詞者

    迷い子

  • 作曲者

    迷い子

  • プロデューサー

    迷い子

  • ギター

    迷い子

  • ベースギター

    迷い子

  • ドラム

    迷い子

  • ボーカル

    迷い子

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