

走ってきた この道を
地平線を見ながら
夢見てきた この空に
水平線の彼方まで
故郷の冬 冷たい風を
大きく吸い込んで
そばにいてくれた
あなたに手を振った
愛しいあの笑顔に
春を告げるウミネコに
ありがとうの代わりに
走り続けるの
走っていく 未来へ
この地球で あなたと一緒に
始まりの鐘が鳴る
今からここがスタートライン
渇いた都会 孤独な夜に
だれかが恋しくなったら
今度は私があなたの
そばにいるわ
サロマ湖を駆けてゆけば
思い出す人がいる
あなたがあなたらしく
笑っていますように
一緒に走ろう
目の前の道を
時を刻むように
一緒に走ろう
光の中を
手を携えて
We will
Run as one
My Life 走り続けて
We will
Run as one
My Life さあ一緒に
We will
Run as one
My Life 走り続けて
We will
Run as one
My Life さあ一緒に
- 作詞者
Mitsuru (シロハル), シロハル
- 作曲者
Mitsuru (シロハル), シロハル
- プロデューサー
Mitsuru (シロハル)
- 共同プロデューサー
Hikari (シロハル)
- レコーディングエンジニア
KOTETSU
- ミキシングエンジニア
KOTETSU
- マスタリングエンジニア
KOTETSU
- グラフィックデザイン
かんね
- ギター
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- ベースギター
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- ドラム
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- キーボード
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- シンセサイザー
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- ボーカル
小西紀江
- バックグラウンドボーカル
小西紀江
- ピアノ
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- ソングライター
Mitsuru (シロハル), 大迫弘和
- アダプター
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata
- その他の楽器
溝畑ケンヤ/Kenya Mizohata

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My Life ―走り続けて―
小西紀江
『My Lifeー走り続けてー』は、これまで歩んできた人生と、これから続いていく未来を「走り続ける」というテーマで描いた一曲。
故郷の記憶、大切な人との別れ、そして都会で感じる孤独。
そのすべてを抱えながら、それでも前へ進み続ける強さと優しさを歌っています。
「We will Run as one」という言葉に込められているのは、
一人ではなく、誰かと共に生きていくという願い。
過去に支えてくれた人へ、
そして今、誰かの支えになろうとするあなたへ。
この楽曲が、あなたの人生の「スタートライン」に寄り添う一歩となりますように。
本楽曲は、シロハル・Mitsuruによる楽曲提供。
HalScene Recordsが手がけるアーティスト支援プロジェクト「My Artist Debut」第1弾同時リリース作品。
アーティスト情報
小西紀江
看護師として40年以上、看護部長として6年間の経験を持ち、これまでに1,000人以上の人生の最期に寄り添い、心と身体、そして命と向き合ってきた。 長年の健康管理と現場で培った知見をもとに、現在は一人ひとりの可能性を育むカウンセリングを提供。専門職としての確かな視点と、一人の人間としての対話を大切にしながら、心の平穏を取り戻し、「人生を再起動へ導く」サポートを行っている。 100キロマラソンを完走した持久力と精神力を強みとし、どんな状況にも粘り強く寄り添う姿勢を貫く。その在り方は、自己覚醒を体現する存在として、多くの人に気づきと変化をもたらしている。 その人生経験と想いは音楽へと昇華され、聴く人の心に静かな力と癒しを届けている。
小西紀江の他のリリース
HalScene Records
