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「Hacher」とはフランス語で「刻む」を意味し主に菓子作りや料理の世界で用いられる事が多い。

今作品はビートメイカーがショコラティエに扮した場合どのようなモノができるのか?をテーマに、素材にはジャズを基調としたオールドミュージックを切り刻み、新たに構築したビートを早朝から昼、やがて夕方から夜へと1日のシーン別に沿って並べ、まるでチョコレート菓子のギフトのように包んだビートコレクションである。

1日のBGMとしてでも、最近は美味しいデザート菓子(音)がなく耳が満たされない!とおっしゃる方々へも、その耳と毎日を彩り潤してくれる作品になっている。

ビートメイカーがショコラティエだって?!っと思ったそこのあなた。

世界は常に変化し続けているのだ。昨日までのモノの捉え方だけが全てではないのならば、時にはビートメイカーが毎朝スタジオで丹精こめて産みだす1曲を、ショコラティエが開店前にショーケースに並べる珠玉の逸品に置き換えてみてもいいだろう。

なにせチョコレート菓子もビートメイクも非常に繊細であり素材や技法、感性が徹底していなければ、すぐ味に表れてしまうのだから。

アーティスト情報

  • 法斎Beats

    奈良県出身。伝統工芸職人の家に生まれ、日頃から芸術に囲まれた環境下で育つ。16才でHip Hopに出会い、翌年からDJとしてのキャリアをスタート。 25才の折、Beat maker及びProducerとして"法斎Beats"の活動を始める。 2012年、13年と当時シーンでも話題になった般若ブログにも取り上げられ、奈良県在住のBeat Makerの存在を広く知らしめた。 以降は地元を中心にHI-KING TAKASEやSPARKEY等へ数多くの楽曲を提供し、1つの音の色を確立する一方で、県外の各エリアを代表するラッパー達、SURRY / Grand Bulled (2.Stairts 10.Peace maker feat.万寿&BAN)や仏師 / 漆黒の花 (11.気になるばかり feat.西村 早紀)への楽曲提供も行い、その高いBeat makingの能力は歌い手のタイプを問わず、各方面から確かな支持を得る。 近年では、KOK 2020 FINAL CHANPIONSHIP at 豊洲PITにて行われた"法斎Beats STAGE"へのバトルビート選出、奈良(富雄)のバーバーショップMariposa’s Barbershopとのコラボレーション作品"Mariposa’s Barbershop mix tape"の制作、映像作品の楽曲制作など、その活動は多岐に渡る。 現在は新しく自宅の一室を音楽スタジオとして造り"法斎Studio"として稼働するかたわら、自身の作品を1つずつ積み上げ、また新たなBeatを生み出している。

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