Friends Front Cover

Lyric

Friends

Punish Girl

錆びれたブランコ漕いで

遠くまで靴飛ばした

どうでもいい事に

僕らはいつも夢中になった

突然降り始めた

通り雨に晒されて

裸足のまま駆けた

雨宿る真夏の午後

瞼閉じればすぐに動き始める

無垢な少年たちは

今もあの場所に吹く風と戯れ

まだ遊び続けている

あれから幾つも年を

重ねては丸くなって

デタラメなあいつも

今じゃ子を持つ親になった

僕らが選んだ道は

それほど甘くはなくて

綺麗なそのまんまじゃ

生きて行けないと知った

もう一度だけでもあの頃に戻って

笑い転げてみたい

でも二度とは戻れぬその切なさが

この胸を締め付ける

遠くで鳴る時報

聴こえぬフリをして

夕映え背にし語らっていた

近づいている別れの時

気づいてたよ

瞼閉じればすぐに聴こえ始める

故郷の蝉時雨は

今もあの場所に吹く風に寄り添って

自由を謳っている

いつか年老いてこの世を去る時に

「素晴らしい人生」と

胸を張ってあの日の僕に言えるように

まだ頑張ってみるよ

それぞれの道の上

心はあの日のまま

  • Lyricist

    Hideki Sai

  • Composer

    Hideki Sai

  • Co-Producer

    Punish Girl

  • Guitar

    Hideki Sai

  • Bass Guitar

    Hideki Sai

  • Vocals

    Ria Maenaka

Friends Front Cover

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    Friends

    Punish Girl

Punish Girl's 9th single.

Artist Profile

LilNib

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