そのまま、青のジャケット写真

歌詞

テンプレート

あおふみ。

朝日をきらう 僕のこころが

もうダメな合図かもしれない

街がにぎわうとこに近づくことさえも 窮屈になるよ

紅茶飲んで マシュマロ食べて

そこだけ切り取れば すてきな日常

ずっと眠くて 仕事もダルくて 予定も断って

また泣いて1人きり

きっと テンプレート

歩く限り 躓くことなんて 毎日さ

きっと この傷みを 知らなければ

愛を分け合うことも知らなかったと思うの

昨日より広く 澄んだ青空

もう空気だけ吸えたらいい

手を伸ばしたら 届く気がして

この気持ちだけでラッキーじゃん

あなたにあって 僕にはなくて

そこだけ見ていたら 意味ない日常

僕にはあって あなたになくて

そこだけ見なくても 自分らしくあればいい

きっと テンプレート

泣き笑い デコボコ感情も 毎日さ

きっと この傷みを 知らなければ

愛を分け合うことも知らなかったと思うの

今は切り取れないような

無我夢中に笑う時間を

もっと 見たい 僕の本当の姿

誰もが持ってる テンプレート

きっと テンプレート

愛の形 紡ぐ時間こそが 人生さ

きっと この優しさを 知らなければ

愛が溢れることも知らなかったと思うの

  • 作詞者

    あおふみ。

  • 作曲者

    あおふみ。, Konno Kosuke

  • レコーディングエンジニア

    106

  • ミキシングエンジニア

    サタ

  • マスタリングエンジニア

    106

  • ボーカル

    あおふみ。

  • アダプター

    Konno Kosuke

そのまま、青のジャケット写真

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未完成なまま走り続けた“今”を、
そっと閉じ込めた、あおふみ。初のアルバム。

何気ない景色の隙間に落ちていた、
名前のつかない感情たちを掬い上げ、
青い音で綴った一枚。

まっすぐだけど不器用で、どこか寂しい。

「あとちょっと。」
そうやって過ごしてきた日々も、
きっと間違いじゃなかった。

うまく生きられない日も、
未完成な自分も、
そのままで愛せるように。

青春の途中で鳴り続ける、
“未完成”の讃歌。

アーティスト情報

  • あおふみ。

    あおふみ。 情景と感情の「余白」を音にするアーティスト。 日常の一瞬にある光や温度、言葉にならない想いを、明るさの中に切なさを滲ませたサウンドで描き出す。 「残響エモロック」 感情が消えきる前の余韻や、胸の奥に残り続ける「響きをテーマに、青春の断片や記憶の空気感を表現している。 それは、どこかで見た景色。 そして、まだ消えない感情の残響。

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